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"【アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀新人賞受賞】 11歳のポリーの前に、刑務所帰りの実の父親ネイトが突然現われた。獄中で凶悪なギャング組織を敵に回したネイトには、妻子ともども処刑命令が出ており、家族を救うため釈放されるや駆けつけたのだった。だが時すでに遅くポリーの母親は殺されていた。自らとポリーを救うため、ネイトは父子で逃亡の旅に出る。暴力と犯罪に満ち危険と隣りあわせの旅の中で、ポリーは徐々に生き延びる術を身に着けていく。迫る追っ手と警察をかわして、父子は生き残れるか? 人気TVシリーズのプロデューサー、脚本家が放つ鮮烈なデビュー作"
ハヤカワミステリの宣伝文句の通り、映画のようなテンポの良さ!
ダークなパッピーエンドも申し分なし!
登場人物のそれぞれの視点で描かれる文章ですが、引き込まれますね~
少女と熊、熊が良い意味でのキーでした!
買って読むだけの価値があります。