「ノナの家」nonahouseは かつこ内親王、かつこ内親王2の続きのブログです。

神様達の名前は、沢山出てきますが、宗教とは全く関係ありません。
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「ナルニア国物語」の話

2021-04-02 07:30:00 | 日記
私とSさんで、DVD三昧していた2月9日の次の日にいきなり話してきた神様がいました。


昨日「ナルニア国物語」を観ていたな。

はい。

アークトゥルスの物語だよ。

どなたですか?

ミキハウスだ。

アークトゥルスで、あのような戦いがあったのですか?

戦いは、いつの時代にもあるのだな。
私は、ライオンになって何度も出ていたよ。
今は、子供の姿だけどな。


ミキハウスは、アークトゥルスの王様で、ノナのお祖父さんだと言われています。

「ナルニア国物語」は、アークトゥルスの話だと、以前にも話に出てきて、私は中学生の時に、面白くて読んでいたのを思い出していました。

DVDも、そのすぐ後にたまたま入った古本屋さんで見つけて、いつか観ようと思って観ていなかったままだったのです。
実際今回DVDを観てみると、石にしてしまう魔法を使う魔女の軍隊と、ライオンの姿のアスランとイギリスの疎開先の洋ダンスの奥からその場所に行ってしまった4人の兄弟達の軍隊の戦いの話でした。



以前に記事にした時に、調べていたことを抜粋してみます。
2017,5,14の記事でした。


4月14日に、フツヌシがアークトゥルスの「ミキハウスに話したらいいよ。」と言ったので、呼んでみました。


ミキハウスだ。
「ナルニア国物語」は知っているか?

はい。昔に読んだことはあります。

あのライオンは、私だよ。

え?!そうなのですか?

あの兄弟はアークトゥルスに来ていたのだ。


私は、またまたびっくりしてしまいました。
「ナルニア国物語」は、結構はまって読んでいましたが、それは中学1年の時なので、45年も前の話ですね。
家にある洋ダンスの中に入ってみたりしたのを覚えています。

実写で映画化されていましたが、それは、観ていません。


🌟『ナルニア国物語』(ナルニアこくものがたり、原題:The Chronicles of Narnia)は、イギリスの文学者でありキリスト教の信徒伝道者C・S・ルイスの、全7巻からなる子供向け小説の総称。
1950年から1956年にかけて刊行された。

出版順に次の7作からなる。

1 ライオンと魔女(1950年)

2 カスピアン王子のつのぶえ(1951年)

3 朝びらき丸 東の海へ(1952年)

4 銀のいす(1953年)

5 馬と少年(1954年)

6 魔術師のおい(1955年)

7 さいごの戦い(1956年)

内容は創造主のライオン「アスラン」により開闢された架空の世界ナルニアを舞台に、20世紀のイギリスの少年少女が異世界と往復しながら、与えられた使命を果たす冒険を描いている(『馬と少年』のみナルニアの隣国の少年が主人公)。

1957年に『さいごの戦い』でカーネギー賞を受賞した。


ミキハウスの話の続きです。

れーーーんーーーけーーーいーーー(連携)が、出来ることが大事だからな。
りーーーたーーー(利他)の心でいれば、世界は変わるよ。
ノナの魂だったから、わかってくれたと思うよ。
ライオンは、本来は星の動物だったからな。
○だよ。ライオンになっていたのだからな。
神の使いだよ。


「ナルニア国物語」の「アスラン」を調べると、

🌟アスラン (Aslan)

海の彼方の大帝の息子、森の王。
巨大なライオンの姿をしている。
ナルニアを創造し、歴史の要所要所に現れ、イギリスから子どもたちを呼び寄せ問題の解決に当たらせる。
ちなみに、アスランはトルコ語で「ライオン」を意味する。


🐶 ミキハウスの話



そして、またその次の日に話してきたのは、ミクネの神(天之常立之神)でした。


「時の扉」がイギリスにあった時の話だよ。

どなたですか?

ミクネだ。
たまに出来るが、閉じてしまうので、あの話のようになるのだよ。
私達もDVDは一緒に観ていたよ。
「アバター」もね。
光源氏の話も、時空の話だっただろう。
つまり、同時にある世界は時空を越えるのだよ。
繋がりは大事にしたらいいよ。


「いいね!光源氏くん」は、原作は、えすとえむさんのマンガで、千葉雄大演じる光源氏が、須磨に左遷されてしまう道中で道に迷い、灯りの方に行くと、そこが現代の伊藤沙莉演じるOLの部屋だったという物語で、確かにミクネの神が言っていたように時空の話には違いないのですね。

「ライオンと魔女」の長男ピーター、長女スーザン、次男エドマンド、次女ルーシィは、洋ダンスの毛皮のコートを掻き分けて雪が降っているナルニア国に行ってしまうのですが、元々はかくれんぼしていて洋ダンスの中に入り「ライオンと魔女」の戦いの後に何年もナルニア国にいてすっかり大人になっているのに、また時空を越えて戻った時には、ほとんど時間は経っていない出来事だったという物語でした。

「アバター」も久しぶりに観ましたけど、やっぱりスゴい迫力で、来年の暮れに「アバター2」が公開されるようで、楽しみです。




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