大洲市新谷の固定資産評価が16.4パーセントアップしており、全国の公示価格が軒並み下落している中で、日本一のアップと大ニュースになるほどアップしたのは一体どうしたことか?と疑問に思い、大洲市役所固定資産担当者に質問していたところ、本日担当者3名が私の事務所を訪ねられ回答を頂きました。回答があれば報告しますと投稿していましたので、控えめに報告します。結論から申し上げえますと市役所の事務処理ミスが原因でした。
普通住宅用地であるところを集合住宅用地に用途間違いで、評価したことによるものだそうです。影響を受ける世帯はおよそ50世帯だそうですが、幸か不幸か固定資産の課税通知書を送付するのが、4月15日だったため、訂正後の課税通知書を送ることが出来そうですので、それほどの混乱は生じないでしょう。ただし、4月1日から本日までに評価証明書を取得し、所有権移転等を行った人は登録免許税を多く支払わなければならないという負担が生じています。
私の依頼主が正にその憂き目に会いました。3月末日に登記所に提出予定が、事情により4月1日になったため数万円の登録免許税を負担しなくてはならなくなりました。私は新谷がこの時期に評価が上がるはずないですよ。かえって、お釣りがあるくらいだと思います。と言ってたものですから、全く面子丸つぶれでショックを受けました。こんな筈は絶対無いと質問した結果が、正に先に述べたとおりの間違いで、間違いのない事務処理をされていたら、前年度よりマイナス2.67パーセントで私の思いどおりでした。
4月1日から本日までに所有権を移転した人があれば、調査の上しかるべき処置を、そして私の依頼者には、市役所のしかるべき人からのお断りと、間違いで生じた登録免許税の弁償を求めました。課税通知を送った後でしたら、記者会見をして説明をしなければ成らないほどの問題だと思います。
市民が税金を少しでも延滞すれば、延滞金を課すし、滞納すれば滞納整理機構などを・・・と容赦のない制度なっておる現在、市民に負担を強いることについては、特に慎重な事務処理を求めます。
普通住宅用地であるところを集合住宅用地に用途間違いで、評価したことによるものだそうです。影響を受ける世帯はおよそ50世帯だそうですが、幸か不幸か固定資産の課税通知書を送付するのが、4月15日だったため、訂正後の課税通知書を送ることが出来そうですので、それほどの混乱は生じないでしょう。ただし、4月1日から本日までに評価証明書を取得し、所有権移転等を行った人は登録免許税を多く支払わなければならないという負担が生じています。
私の依頼主が正にその憂き目に会いました。3月末日に登記所に提出予定が、事情により4月1日になったため数万円の登録免許税を負担しなくてはならなくなりました。私は新谷がこの時期に評価が上がるはずないですよ。かえって、お釣りがあるくらいだと思います。と言ってたものですから、全く面子丸つぶれでショックを受けました。こんな筈は絶対無いと質問した結果が、正に先に述べたとおりの間違いで、間違いのない事務処理をされていたら、前年度よりマイナス2.67パーセントで私の思いどおりでした。
4月1日から本日までに所有権を移転した人があれば、調査の上しかるべき処置を、そして私の依頼者には、市役所のしかるべき人からのお断りと、間違いで生じた登録免許税の弁償を求めました。課税通知を送った後でしたら、記者会見をして説明をしなければ成らないほどの問題だと思います。
市民が税金を少しでも延滞すれば、延滞金を課すし、滞納すれば滞納整理機構などを・・・と容赦のない制度なっておる現在、市民に負担を強いることについては、特に慎重な事務処理を求めます。