梅木よしてる徒然日記

人生60歳代からが黄金の時代だとか、我が家は黄金の人生??悪戦苦闘の人生ですが、黄金の人生を目指しています。

大洲市校長会・教頭会合同懇親会

2009-04-25 19:34:15 | Weblog
4月24日、ホテル研家において大洲市校長・教頭合同歓送迎会が開催され出席しました。退職校長2名、教頭1名で転出校長7名、教頭が10人(内校長昇任6名)でしたので、20名の昇任、転入者でした。

次の本は、教育に何か役立つかもしれません。

「できる子にする「賢母の力」」木下 晴弘、PHP研究所

■木下さんは子どもを教える塾講師ですが、子どもの「親」の教育の大切さを痛感し、この本を書かれたようです。

 親といえども、親としての経験は初めてですから、親としての勉強が必要なのです。

■まず、親の役割を考える時に大切なのは、自分の子どもをどうしたいのかということです。

 本当は、自分の子どもを愛していて、幸せになってほしいと思っているのに、
 「ゲームする前に宿題しなさい!」「早く宿題しなさい!」とガミガミ言ってし まう。

■木下さんは、親の思考を次のように分解します。

 勉強する
 ↓
 いい環境の学校に入る
 ↓
 いい友達を持つ
 ↓
 いい影響を受け、いい人間になる
 ↓
 幸せになる

 「勉強しなさい!」という親の声は、「幸せになりなさい!」ということなのです。

 しかし、子どもにそれが伝わっているのでしょうか。

 こうしたことを、子どもに伝えていくことが大切だと木下さんは考えています。


  ・「あなたは必要とされている」をうまく伝える(p40)



■木下さんの考え方は、勉強か遊びか、ではなく、勉強も遊びも、という考えです。

 勉強も遊びもやっていく。特に勉強については、興味を持たせるように仕向けていく。 ただし、「読み・書き・計算」という基礎学習は、強制的に詰め込む必要があるようです。

 ・興味を示さなかった子にも、必要最低限の学習は強制的にやらせることが必要・・・「読み・書き・計算」これだけです。(p127)