4月24日、ホテル研家において大洲市校長・教頭合同歓送迎会が開催され出席しました。退職校長2名、教頭1名で転出校長7名、教頭が10人(内校長昇任6名)でしたので、20名の昇任、転入者でした。
次の本は、教育に何か役立つかもしれません。
「できる子にする「賢母の力」」木下 晴弘、PHP研究所
■木下さんは子どもを教える塾講師ですが、子どもの「親」の教育の大切さを痛感し、この本を書かれたようです。
親といえども、親としての経験は初めてですから、親としての勉強が必要なのです。
■まず、親の役割を考える時に大切なのは、自分の子どもをどうしたいのかということです。
本当は、自分の子どもを愛していて、幸せになってほしいと思っているのに、
「ゲームする前に宿題しなさい!」「早く宿題しなさい!」とガミガミ言ってし まう。
■木下さんは、親の思考を次のように分解します。
勉強する
↓
いい環境の学校に入る
↓
いい友達を持つ
↓
いい影響を受け、いい人間になる
↓
幸せになる
「勉強しなさい!」という親の声は、「幸せになりなさい!」ということなのです。
しかし、子どもにそれが伝わっているのでしょうか。
こうしたことを、子どもに伝えていくことが大切だと木下さんは考えています。
・「あなたは必要とされている」をうまく伝える(p40)
■木下さんの考え方は、勉強か遊びか、ではなく、勉強も遊びも、という考えです。
勉強も遊びもやっていく。特に勉強については、興味を持たせるように仕向けていく。 ただし、「読み・書き・計算」という基礎学習は、強制的に詰め込む必要があるようです。
・興味を示さなかった子にも、必要最低限の学習は強制的にやらせることが必要・・・「読み・書き・計算」これだけです。(p127)
次の本は、教育に何か役立つかもしれません。
「できる子にする「賢母の力」」木下 晴弘、PHP研究所
■木下さんは子どもを教える塾講師ですが、子どもの「親」の教育の大切さを痛感し、この本を書かれたようです。
親といえども、親としての経験は初めてですから、親としての勉強が必要なのです。
■まず、親の役割を考える時に大切なのは、自分の子どもをどうしたいのかということです。
本当は、自分の子どもを愛していて、幸せになってほしいと思っているのに、
「ゲームする前に宿題しなさい!」「早く宿題しなさい!」とガミガミ言ってし まう。
■木下さんは、親の思考を次のように分解します。
勉強する
↓
いい環境の学校に入る
↓
いい友達を持つ
↓
いい影響を受け、いい人間になる
↓
幸せになる
「勉強しなさい!」という親の声は、「幸せになりなさい!」ということなのです。
しかし、子どもにそれが伝わっているのでしょうか。
こうしたことを、子どもに伝えていくことが大切だと木下さんは考えています。
・「あなたは必要とされている」をうまく伝える(p40)
■木下さんの考え方は、勉強か遊びか、ではなく、勉強も遊びも、という考えです。
勉強も遊びもやっていく。特に勉強については、興味を持たせるように仕向けていく。 ただし、「読み・書き・計算」という基礎学習は、強制的に詰め込む必要があるようです。
・興味を示さなかった子にも、必要最低限の学習は強制的にやらせることが必要・・・「読み・書き・計算」これだけです。(p127)