年の始めに菊谷先生の『出世本懐』です。
2013年が始まりました。
2000年問題と騒いでいたのはもう13年前。
21世紀ベイビーといっていたのが、
もう中学生になろうとしています。
子供は恐るべき速度で成長していきますが
自分はあのころからどれくらい進歩しただろう、と考えたりします。
「食」とは人が良くなる、と書きます。
この13年の間でも自分が生きることで、
どれだけの生き物の命を食べ、
地球の資源をどれだけ消費しているか、考えても
自分の存在にそれだけの甲斐性があるだろうか、と思ったりします。
会社勤めしている人ならば、
年収×13年、会社はその人に投資していることになりますが、
それに見合った成果を会社に残しているだろうか、
それだけの値があった社員だったろうか、
と自問自答してみるのもいいかもしれません。
平成25年、という言葉にも重みを感じてます。
25年といえば、4半世紀。
21世紀の4分の1が過ぎた、ということは
時の流れる速さを感ぜずにおれません。
『少年老い易く、学成り難し』やらなければならないこと、
やりたいことは数多くあれども
本当にやるべきこと、心からやりたいこと、
自分の【出世本懐】に一点集中していきたく思います