梅木よしてる徒然日記

人生60歳代からが黄金の時代だとか、我が家は黄金の人生??悪戦苦闘の人生ですが、黄金の人生を目指しています。

心はどうやって育てる!!

2013-01-09 12:45:37 | Weblog
今日の一日一言で「人は歳月とともに身体的年齢は増えるが、心の発達は必ずしも歳月に比例しない」の投稿をしました。
心の発達は、どうすれば良いのか?目にうろこを紹介していただきましたので、ご一緒にどうですか。

山口県にある金子みすゞ記念館館長の矢崎節夫さんが講師を
された講演会の内容を盛社長紹介されています。

矢崎さんは「こだま」について次のように話しています。
「こだまは相手を丸ごと受け入れるということです。
 『ヤッホー』って言ったら絶対に『ヤッホー』って
 返ってくるんです。『バカ』とか『うるさい』とか
 返ってこないわけです」

「かつて私たちの周りにいた素敵な大人は、子供が転んで
 『痛い』と言った時に、『痛いね』と言ってくれました。
 だからその痛さは半分になりました」

「でも、残念なことに二十世紀のある時から、私たちは
 こだましない大人になりました。『痛くない』って言う
 ようになりました」
この矢崎さんがおっしゃる「こだましない大人」という
言葉には本当に参りました。

私も「こだましない大人」の一人だからです。

子供が「心配だ~」と言うと、
私は「大丈夫だ!」と言うし、

子供が「お腹すいた~」と言うと、
私は「気のせいだ!」と言う大人ですから。

思い出すと、私の母親は子供の思いをこだまのように
全て受け入れていたことに気づきました。

矢崎さんは「言葉」について次のように話しています。

「仏教には『身口意』という言葉があります。お釈迦様は
 『身体も言葉も心も、すべてで一つだよ』と言っているんです。

「ところが日本人は『心身』と言う。心と身体を鍛えても、
 一番大切な言葉をきちっとしなかったら、人間はどんなに
 雑になるかということです」

「心はどうやって育てるかというと、言葉で育てるんです」「皆さんは言葉を最初に誰が聞くと思っていらっしゃいますか」

自分の話す言葉は相手が聞くものと思っていましたが、
実は、最初にその言葉を聞くのは自分だということです。

相手に向かって「バカ」とか「汚い」と言った言葉は、
最初に聞くのは自分自身なのです。

私たちは体調が悪い時、言葉遣いも悪くなることがあります。
その言葉によって心がイライラして体調がますます悪くなります。

「心は言葉で育てる」ということを意識して
普段から言葉を大事に使っていきたいですね。

心と頭脳の若返り!!

2013-01-09 10:21:03 | Weblog
私は、13日が誕生日です。
また一つ身体的年齢は増えますが、そのわりに心と頭脳が発達していないので、今日の一言身にしみます。

男の年齢は、気持ち次第、女の年齢は見かけ次第ということも言われます。
実際気持ちはまだまだ若く持っています。

残念ながら物忘れと物覚えの悪さ、頭脳のほうは年齢に比例しているようです。
使わないのだったらいらない頭脳、極力使って年齢に反比例を・・・・。

今日の一日一言

人は歳月とともに身体的年齢は増えるが、心の発達は必ずしも歳月に比例しない
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薄衣佐吉(監査法人 薄衣佐吉事務所創業者)