今日の一日一言で「人は歳月とともに身体的年齢は増えるが、心の発達は必ずしも歳月に比例しない」の投稿をしました。
心の発達は、どうすれば良いのか?目にうろこを紹介していただきましたので、ご一緒にどうですか。
山口県にある金子みすゞ記念館館長の矢崎節夫さんが講師を
された講演会の内容を盛社長紹介されています。
矢崎さんは「こだま」について次のように話しています。
「こだまは相手を丸ごと受け入れるということです。
『ヤッホー』って言ったら絶対に『ヤッホー』って
返ってくるんです。『バカ』とか『うるさい』とか
返ってこないわけです」
「かつて私たちの周りにいた素敵な大人は、子供が転んで
『痛い』と言った時に、『痛いね』と言ってくれました。
だからその痛さは半分になりました」
「でも、残念なことに二十世紀のある時から、私たちは
こだましない大人になりました。『痛くない』って言う
ようになりました」
この矢崎さんがおっしゃる「こだましない大人」という
言葉には本当に参りました。
私も「こだましない大人」の一人だからです。
子供が「心配だ~」と言うと、
私は「大丈夫だ!」と言うし、
子供が「お腹すいた~」と言うと、
私は「気のせいだ!」と言う大人ですから。
思い出すと、私の母親は子供の思いをこだまのように
全て受け入れていたことに気づきました。
矢崎さんは「言葉」について次のように話しています。
「仏教には『身口意』という言葉があります。お釈迦様は
『身体も言葉も心も、すべてで一つだよ』と言っているんです。
「ところが日本人は『心身』と言う。心と身体を鍛えても、
一番大切な言葉をきちっとしなかったら、人間はどんなに
雑になるかということです」
「心はどうやって育てるかというと、言葉で育てるんです」「皆さんは言葉を最初に誰が聞くと思っていらっしゃいますか」
自分の話す言葉は相手が聞くものと思っていましたが、
実は、最初にその言葉を聞くのは自分だということです。
相手に向かって「バカ」とか「汚い」と言った言葉は、
最初に聞くのは自分自身なのです。
私たちは体調が悪い時、言葉遣いも悪くなることがあります。
その言葉によって心がイライラして体調がますます悪くなります。
「心は言葉で育てる」ということを意識して
普段から言葉を大事に使っていきたいですね。
心の発達は、どうすれば良いのか?目にうろこを紹介していただきましたので、ご一緒にどうですか。
山口県にある金子みすゞ記念館館長の矢崎節夫さんが講師を
された講演会の内容を盛社長紹介されています。
矢崎さんは「こだま」について次のように話しています。
「こだまは相手を丸ごと受け入れるということです。
『ヤッホー』って言ったら絶対に『ヤッホー』って
返ってくるんです。『バカ』とか『うるさい』とか
返ってこないわけです」
「かつて私たちの周りにいた素敵な大人は、子供が転んで
『痛い』と言った時に、『痛いね』と言ってくれました。
だからその痛さは半分になりました」
「でも、残念なことに二十世紀のある時から、私たちは
こだましない大人になりました。『痛くない』って言う
ようになりました」
この矢崎さんがおっしゃる「こだましない大人」という
言葉には本当に参りました。
私も「こだましない大人」の一人だからです。
子供が「心配だ~」と言うと、
私は「大丈夫だ!」と言うし、
子供が「お腹すいた~」と言うと、
私は「気のせいだ!」と言う大人ですから。
思い出すと、私の母親は子供の思いをこだまのように
全て受け入れていたことに気づきました。
矢崎さんは「言葉」について次のように話しています。
「仏教には『身口意』という言葉があります。お釈迦様は
『身体も言葉も心も、すべてで一つだよ』と言っているんです。
「ところが日本人は『心身』と言う。心と身体を鍛えても、
一番大切な言葉をきちっとしなかったら、人間はどんなに
雑になるかということです」
「心はどうやって育てるかというと、言葉で育てるんです」「皆さんは言葉を最初に誰が聞くと思っていらっしゃいますか」
自分の話す言葉は相手が聞くものと思っていましたが、
実は、最初にその言葉を聞くのは自分だということです。
相手に向かって「バカ」とか「汚い」と言った言葉は、
最初に聞くのは自分自身なのです。
私たちは体調が悪い時、言葉遣いも悪くなることがあります。
その言葉によって心がイライラして体調がますます悪くなります。
「心は言葉で育てる」ということを意識して
普段から言葉を大事に使っていきたいですね。