ちなみに、写真の白いモヤモヤは霊魂ではなく、灰皿で燃えているタバコの煙です。
今回の連荘釣行では、写真下の『ファルコンRSW10メッチャ改』のテストを兼ねて使いました。
使ってみた感想は、、『今の筆者の釣りの技術では、これ以上の竿は作れない!』ってレベルの仕上がりでした。。
ワーイ、、(▽`)ノ ヤッター!
良く曲がり、元気良く弾いてチヌを封じ込める、、絶妙のバランスに仕上がりました。
欲を言えば、、チヌが掛って取り込むまでのヤリトリの際に、穂先からヒュンヒュン風切り音がすればパーフェクトですが、それを作ると210cmの長さを越えてしまいます。
この『ヒュンヒュン欲』につきましては、今後タクトRST10プロト用の穂先を改善することで満たしていきたいと思います。
『メッチャ改』という名前では可哀想なので、三代目火影ヒルゼンが口寄せしたらボンッ!と出てくるオサルの『猿猴王:猿魔(エンマ)』をパクって、、『隼魔(シュンマ)』に改名するコトにしました。
写真上は『源氏物語をテーマにした情念の竿:タクトRST10テカル源氏』なのですが、この竿を作ってから『抜ける源氏』『剥ける源氏』と呼ばれ、虐められるようになりました。
無い知恵を絞って一生懸命作ったのに、、勘弁してくださいよ。