明後日のTeam Shizuokaの釣行会に参加させていただくため、セッセと穂先を塗っております。
写真一番下:タクトRST10虎用 鳥羽モデル
下から二番目:タクトRST10虎用 清水モデル(参考にならべてある)
カーブポイントが先端寄りなのが、写真からでもわかります。
上から二番目:タクトRST10テカル源氏用 予備穂先(鳥羽モデル)
写真一番上:隼魔RSW10用軟調子筆者モデル
朝イチにバタバタと、やっておかないといけない仕事を片付けて、『タクトRST10虎用鳥羽モデル』のガイドを、もう一度外して微調整したり、コーティングしたり、色を塗ったりしておりますが、なんだか仕事が手につかない感じですねん。
いつも、こういうパターンの時は、釣行までに完全燃焼してしまい、当日は灰になっているコトが多いんですが、、今回はどう?でしょうかねぇ。
次回清水釣行の際のプレゼントにと作った、タクトRST 虎用ハードタイプ穂先です。
まだ製作の途中で、これから塗り系作業をやっていきます。
当初、15メートルくらいまでの水深や流れの穏やかな場所での使用のみを考えて、清水仕様の穂先を付けて竿を差し上げました。
その竿(穂先)を実際に使用してみて、気に入ってくれはったみたいで、今回水深がある場所や急流の場所で使える穂先も製作した訳です。
本来の『へ調穂先』の成り立ちから考えますと、邪道な存在の『アンタ何もわかってないね』的な穂先なのですが、以前製作した同一の穂先を実際に使ってみますと、掛けアワセて良し!急流での向うアワセも上等!って感じで、けっこうな戦力になりました。
また最近では、泊の水深19メートルの場所では一日中流れもあった為に、このタイプの穂先が凄く使いやすかったです。
前回製作の清水仕様は、先端付近のガイドは1.5ミリを使用していますが、今回製作の穂先(鳥羽仕様)は、2ミリガイドを採用しました。
流れのある場所では、とにかく『ラインを出してなんぼ!』って釣り方が釣果に結びつく場合もありますので、そんな時の為にガイド径を大きくしている訳です。
筆者用の鳥羽用穂先は、手元側の3ミリガイドを除けば、全て2.3ミリガイドで通しています。
この仕様だと、周りの釣り客から『ちょっと危ない感じの人』に思われても、お気の毒ですので、2ミリのお上品な感じのガイドを採用した訳です。
市販品やロッドビルダー製作の竿はやはり精度が高いでしょうから、こんな大きなガイドでなくてもいいんでしょうが・・・。笑
写真:筆者の釣果を数えてもらった後、船上より放流する船頭さん
前日、桃さんに泊の状況をお聞きしましたら、あれからも好調とのコトで、今回も小浜湾泊の深田渡船さんへ行ってきました。
午前中はオキアミ、午後からはシラサの喰いがよく、、合計18匹で最長寸は40cmくらいでした。
50cm前後が1匹くらいは混じる釣り場ですので、今回は控えめなサイズでした。
しかし、レギュラーサイズの寸法は3~4cmくらい大きくなっている感じで、前回よりは多少手応えがありました。
大粒アミエビは、1匹しか釣らんでも委員会!でした。
前回釣行(水深が浅いポイント)の際に米ヌカダンゴが余ったので少なめに持って行きましたが、今日のポイントは松ヶ崎というトコで、水深が19メートルくらいあり、ダンゴが足りませんでした。
釣り始めからダンゴが足らなくなると予想しましたので、いつもより水分多めにして割れにくくして、終始小ダンゴでやりました。
しかし途中で自爆も多く、今回はダンゴにちょっと手こずり、なかなかペース良く釣りが出来ませんでしたが、、コレはコレで新鮮な感じがして不思議とイライラするコトもなく、結局昼食も食べずに1日中ダンゴの加減と釣りに没頭しました。
本日の釣果=18匹
2010年 釣行 32回 172匹 最長54.5cm 年無し3匹
2009年 釣行 67回 426匹 最長51.8cm 年無し1匹
2008年 釣行 64回 114匹 最長56.5cm 年無し7匹
2007年 釣行 18回 68匹 最長42cm
通 算 釣行181回 780匹 最長56.5cm 年無し11匹