まちの風  岡田勝一(まさかず) 元淡路市議会

 岡田 勝一(まさかず)
 活動日誌です
"すべての世代と共にまちづくり"をスローガンにしてきました

5月1日 ゴールデンウィーク

2010-05-02 17:43:57 | 活動報告
 

五月晴れのもと大型連休利用しての大橋@1000効果もあり、予想
上まわる人出で国道28号は時間帯により渋滞つづく
 世界的観光立島掲げる淡路市は花博2010花みどりフェア開催に
よる夢舞台会場での物品販売は予想をはるかに越えるスピードで
捌かれていく。
 ホテル、ペンションへの宿泊客も予約客で順調に流れているように
聞く、花の季節に開かれるフェア開催だけに園芸を趣味とする多くの
人達で島内分散会場へも足延ばし、春爛漫に心癒し香りと食も楽し
んでいただきたいです。



 調査期間では島の経済効果(来島者、日帰り宿泊含めて180万人)
雇用や消費拡大で180億円見込まれているようです
 天も味方し連休期間中五月晴れと発表されており、各イベントも精
一杯のおもてなしが出来そうです。


4月30日 全員協議会

2010-05-02 17:42:49 | 活動報告
☆県二級河川 深井戸水道水超過取水問題
室津川 日/1750㌧(深井戸昭和34/3)受け2本目(昭和51/3)許可
3本目(平成7年)河川から遠く離れた農地より汲み上げパイプ配管で
室津川に放流、県は3本目も水量カウントしたため年間17回オーバと
新聞発表
     【県の解釈に疑問符 ? ? 淡路市の見解正しく伝えよ】



☆ふるさと納税推進方針
まちを愛し応援しょうとする市外在住の淡路市出身者を町内会の協
力を得て掘り出し納税者の拡大図る説明受ける
☆神戸淡路鳴門自動車道の上限料金制度について
本来鳴門から明石までが国道28号線と認定されているが世界一の
大橋建設に多大の費用掛かり通行料金もって償還の一部に充てる
ため料金とることになっていたが淡路島民にとっては生活道路であり
過疎に苦しむ田舎のまちの自立活性化においては現状維持もしくは
民主マニフェストに掲げた無料化に近づける決起集会(5/8)参加と
衆議院横道孝弘議長ほかに意見書の提出を全会一致で決める
☆ほか当面の諸問題 数点あり

4月29日 富島震災復興土地区画整理事業

2010-05-02 17:40:36 | 活動報告
 

北海道奥尻島、長崎普賢岳とう大震災のあと引続いて未曾有の阪神
淡路大震災の震源地、北淡地域が大打撃受け発生から15年と3ヶ月
大規模な富島震災復興土地区画整理事業も総工費230億8000万円
(国費100億6600万余県費55億9900万公共施設管理含めた淡路
分74億1440万余)投入し完了を迎えることが出来ました。  
 これまでの間国内はもちろん海外からも物資両面から温かい御支援
頂き、まち復興の姿が見えつつあります。本当に有難うございました
 震源地には北淡震災公園と名打ち世界の地震メカニズムを研究研修
する部門張り付かせ広く一般から子供達まで自然災害の脅威を見学で
きる施設も整備稼働中であります。
 富島住宅地区が昔の活気ある地域に戻れるよう邁進努力中であり、
来島時にはぜひお立ち寄りいただき復興中の地域に元気を与えて下さ
いますようおねがいいたします。


4月28日 イカナゴ漁、海苔養殖期間終了

2010-05-02 17:39:29 | 活動報告
 2月27日に始まり4月10日をもってイカナゴ漁終了、関係4漁協万べん
無く(昨年比27%強の水揚げ)漁獲され陸上の加工業者も釘煮の確保
でき観光シーズン真っ只中、淡路ブランドのお土産がよく売れているよう
です。



 また海苔養殖は海の磯焼け状況つづく栄養不足が響き昨年比80~
85%程度の生産高となり経営的には苦しく本年度をもって廃業する経
営体も出るそうです。
 (一次産業を主とする淡路市にとって関連機関と豊かな海を取り戻す
打開策を熱望する)

4月27日 平成22年度 淡路議会議員研修会

2010-05-02 17:36:37 | 活動報告
 「議会の活性化と議会基本条例」と題し山梨学院大、法学部政治行政
学科教授 江藤俊昭先生の講演聞く
 現実に多くの地方議会は世論調査に見られるように60%以上の地域
住民から行政の追認機関化し、議会不要論が声高に叫ばれている中で
直接民主主議の導入により住民参加を積極的に取入れ報告会、意見
交換等議会主導で「公開と討議」を計り最終議会が一つにまとまったら
強いものとなる(今以上に首長は議会分離に動くだろう)



 第29次地方制度調査会答申の中で今まで自治法96条に議員定数の
上限が明示されていたが削除された。事を準ずる機関(議会)どう位置
付けるか議会基本条例と共に議員同士の自由討議に期待と結ばれた
 (私は議会基本条例は議員必携一冊に反問権与えることで95%網羅
していると認識しています)


4月26日 産業建設常任委員会

2010-05-02 17:34:31 | 活動報告
 3月定例議会から閉会中の継続審査となっている東浦バスターミナル
および海水浴場(県民サンビーチ)の一部条例改正、2議案ほか全島水道
一元化の出資金、企業債の3市持ち出し部分の解釈等質疑、
 条例改正に付いては一度現地視察し、より詳しく答弁求める事にする
4月の職員人事異動などで明確な答弁無きものは後日文書提出とした