映画・「だんらん・にっぽん」と「星の旅人たち」~
どちらの映画も人生の未来に向かって。
南医療生協50年の歴史、その活動を追ったドキュメンタリー映画放映2時間
伊勢湾台風によって名古屋南部は壊滅的な被害と5千人以上の命が失われた。
全国から集まった医師と地域住民が力を合わせて救助活動を行った。
1961年に「自分たちの命は自分達でまもる」住民達が308人が出資し合い、僅か7坪の敷地南医療協同組合をたちあげた。今~~半世紀を経た308人から組合員数は6万人をこえている。総合病院になっている。
合言葉は「みんなちがっていい。ひとりひとりのいの、いのち輝くまちづくり」
なにより個人の尊厳を大切にする。集団より個人を優先し地域医療か始まって街づくりにまで発展し愛知・南医療生協にはお隣の韓国からも視察に来たということです。
名古屋市をはじめ周辺の地域にもブロックが出来それぞれが違った活動をしているとか、
組合員・職員・医師の協同により医療機関として運営されている
名古屋にこのような素晴らしい協同体の医療施設があるとは、
知らなかった。
それぞれの高齢者の方々、認知l症、グループホームでそれぞれの持ち味と経験を生かして活き活きと日々過ごされているすがたに笑顔と安心を実感しました。
“だんらん”が日本の未来を変えてゆく~~信じます。
「星の旅人たち」・・・・世界遺産のスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへの800km
巡礼、嵐に巻き込まれた一人息子突然の訃報、疎遠になっていた息子ダニエルは何を思い、旅に出る決意をしたのか、アメリカ人の眼科医トムは(父親)は亡き息子のバックバックを背に灰をまきながら、ひたすら歩きサンティアゴ・デ・コンボスレーラに、
心の傷を背負いひたすら歩き~~多くの旅人はそれなりの心の悩みを負いひたすら歩き続ける巡礼~~
景色はバツグン!新しい人生の旅!