reikoのヘタレ日記with時々身体作りに株・・とか

日記です、愚にもつかないあれこれ叫んだり呟いたり。
生存報告でもありますw
綺麗な身体作りやど素人の株も、更新中。

新訳・・・・だらけになったきたけど

2018-10-14 06:08:12 | 趣味(本とかゲームとかw)
久しぶり・・・・でもないか、ネビル・シュートの「渚にて」を読んでいました。
これ1950年台に書かれた、世界終末小説です。

日本では創元推理文庫で、1965年に初版発行されてますね。
私が持ってるのは、その創元推理文庫で1968年の第7版のものです。

・・・・物持ちいいよねえww

まあ本当のこの小説、大上段に振りかぶることもなく。
淡々と世界の終末、というより人間の終末を描いた作品です。

作品内の年代が、1969年だったかなあ。
まだ東西冷戦中ですので、第三次世界大戦に結果的になったのも、この冷戦と中国も関係と言った感じ。
大元は小国のミサイルだったんですがね。

この小説映画化されてまして、ちょっと懐かしい当時のスターが共演してたので。
どっかに動画が上がってないかとググってみたんですが、見当たりませんでした。

その代りに、創元推理文庫で、新訳が出ていると言う情報が。
・・・・やな予感しかしないww

ああ、一部の訳というか・・・紹介に中身が載ってたんですが。
新訳って・・・やあね←バーさんの言い分

以前の訳は井上勇さんの訳でした。
この訳者さん、当時は第一線で活躍の翻訳者さんでした。
かなり私、ご贔屓です。

それに比べると新訳は・・・・・・は・・・・。

「赤毛のアン」とかもそうなんですが、今の訳者さんだって悪くはないです。
でもね、原作が書かれた当時のあの空気は、同じ時代の訳者さんでないと醸し出せないんですよ。

勿論今の人には、今の訳者さんの訳のほうが読みやすいと、頭で理解は出来てますが。
でも・・・・・もう手元にある、この分解しかけた文庫本、大事にするっきゃないわ><


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