雲跳【うんちょう】

あの雲を跳び越えたなら

自慢話の男

2006-06-13 | 雑記
 一般論として。
 時々、自分のセックスの上手さを自慢する男がいる。そういう奴は、大抵ヘタクソだろう。なかにはホントに凄い奴もいるのかも知れないが、一般論として、気に喰わないので、放っておく。
 さて、それじゃあオナニーの上手さを自慢する男というのはどうだろう?まず前述したセックス自慢の輩はまずオナニー自慢などしないであろう。そしてまた、一般論として己のオナニーの凄さを誇示する奴にも、なかなかお目にかかれないであろう。
 しかし、どうしたことか、私の周りにはそんなオナニーの手練が揃っている。
 両手でチ○コを握る者、オレは左利きなのでチ○コは右に曲がっている!と力説する者、日に三回の日課が最近では一回になったと真剣に悩む者、はたまた右手でコスって左手で情熱を受けとめる!と意味不明なことをぬかす詩人。
 何故だか私の周りには、こういう人たちが開けっ広げに盛り上がれる空間が出来上がる。そして彼らは、嘘くさいセックスの自慢話をする輩と違い、真実のオナニーを告白して止まないのだ!それは偏に、彼らのオナニーに対する情熱、愛情、そして何よりも、その恍惚感に並々ならぬ想いを抱いているに他ならないからである!
 
 と、これだけ熱弁をふるっておいて、なんなんだが、オナニーの上手さなんて、自分自身にしか解かんないんだよね。
 そう云うこと。(どう云うこと?)
コメント (3)
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