
【ジャイアンツファン通信・セリーグ優勝特別号】V率0%からぶっちぎり優勝!
私も小さいころからのジャイアンツファンとしまして、
スタジアムで幾多の胴上げ試合を観戦して参りました。
正直今年は、
4月に借金7となり過去の前例で、
優勝確率0%となった時、
そして、
原監督の20年以上前のスキャンダルが出た時に、
2回、
優勝を諦めました。
しかし、
それでもぶっちぎりで優勝した原ジャイアンツは、あっぱれでした。
ここに報知新聞に掲載された原監督の手記の一部を転載させて頂きます。
4月の最大借金7だった時、一冊の本が原監督の考え方を変えました。
五日市剛さんの著書「ツキを呼ぶ『魔法の言葉』」
「自分の為に何かしてくれて、それに対して感謝するから、ありがとう。これは違う。ありがとうって、漢字で書くと“有難う”ー難がある、と書く。難があっても今、こうしていられる。小難で済んだ事に対してありがとう、なんだ。5連敗を二度した時にも、誰も怪我なく、今年戦うメンバーが元気でグラウンドに立っていた。それこそ小難で済んでいた。まさに“有難う”だよ」