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「饗 くろき@秋葉原」の夜限定のタンメン~舌で感じるテイストは丁寧な仕事ぶりが料亭の味わい☆!

2012-02-04 | ラーメンレポ(東京都)

1月最後のハナの木夜は、秋葉原の饗 くろき(七七七)へGO!

翌日のハナキンが、会社の新年会なので、ハナキンラーメンの前倒しw

前回の味噌ラーメン、こってりで大変美味しかったです。

なので今回は塩そばで、ワンタンか牛すじを~と思ってましたが、

ふと、夜限定のタンメンが。。

よくあります、行列で並んでいる間に気が変わる時がw

暖簾をくぐると、人格が変わるんですよね??~嘘、そんな事はございません。

「限定」の文字に弱い、コテコテの日本人です、私は。

それにしてもカラーリングで分かり易い券売機。

今年は新作の「醤油味」も研究中との事。

その時の券売機の変化も楽しみw

やっぱり限定を押しました!

あとご飯も。

さいめし?なめし?、なめしが正解だそうです。

だって券売機のお隣にお米が。

お米にもかなりのこだわりが感じられますよ。

店主の黒木さんより、

タンメンは時間がかかりますとのインフォあり。

助手の方が、タンメンにお使い下さいとの「味変」ウエポン、お酢とラー油をサーブして下さいました。

しばらくしてタンメンが着丼。

低温調理されたチャーシューに、

じっくり煮込まれたチャーシュー2種。

もやしたっぷりの庶民派タンメンを食べ慣れている私には、プチカルチャーショック☆

麺は、前回味噌ラーメンで頂いた全粒粉入りの自家製の太麺。

菜飯も着丼。

色合いもビューティフォル。

豚骨と鶏の白湯スープに、魚介のダブルスープ。

味噌ラーメンも個性的で、良い仕事をされていましたが、

このタンメンも、舌で感じるテイストは、丁寧でセンシティブな仕事ぶりが存分に感じられる一杯。

丸みを帯びたスープは、料亭にいるのかと錯覚する程。

菜飯、美味しいなあ

「ごはん」と、下味のついた「菜」の間に「オカカ」が敷いてあって、どこかホッとする素朴な美味しさでした。

ご馳走様でした。


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