
1月最後のハナの木夜は、秋葉原の饗 くろき(七七七)へGO!
翌日のハナキンが、会社の新年会なので、ハナキンラーメンの前倒しw
前回の味噌ラーメン、こってりで大変美味しかったです。
なので今回は塩そばで、ワンタンか牛すじを~と思ってましたが、
ふと、夜限定のタンメンが。。
よくあります、行列で並んでいる間に気が変わる時がw
暖簾をくぐると、人格が変わるんですよね??~嘘、そんな事はございません。
「限定」の文字に弱い、コテコテの日本人です、私は。
それにしてもカラーリングで分かり易い券売機。
今年は新作の「醤油味」も研究中との事。
その時の券売機の変化も楽しみw
やっぱり限定を押しました!
あとご飯も。
さいめし?なめし?、なめしが正解だそうです。
だって券売機のお隣にお米が。
お米にもかなりのこだわりが感じられますよ。
店主の黒木さんより、
タンメンは時間がかかりますとのインフォあり。
助手の方が、タンメンにお使い下さいとの「味変」ウエポン、お酢とラー油をサーブして下さいました。
しばらくしてタンメンが着丼。
低温調理されたチャーシューに、
じっくり煮込まれたチャーシュー2種。
もやしたっぷりの庶民派タンメンを食べ慣れている私には、プチカルチャーショック☆
麺は、前回味噌ラーメンで頂いた全粒粉入りの自家製の太麺。
菜飯も着丼。
色合いもビューティフォル。
豚骨と鶏の白湯スープに、魚介のダブルスープ。
味噌ラーメンも個性的で、良い仕事をされていましたが、
このタンメンも、舌で感じるテイストは、丁寧でセンシティブな仕事ぶりが存分に感じられる一杯。
丸みを帯びたスープは、料亭にいるのかと錯覚する程。
菜飯、美味しいなあ
「ごはん」と、下味のついた「菜」の間に「オカカ」が敷いてあって、どこかホッとする素朴な美味しさでした。
ご馳走様でした。