ROCKY MUSEUM (館長日記)千葉県生まれ、千葉県育ち、千葉県在住のラーメン大好きロッキーが日々食べ歩き

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心から感謝、支那そばやラー博店、20年の歴史に幕、佐野実さんの功績を偲ぶ‼️

2019-12-02 | 新横浜ラーメン博物館レポ(神奈川県)

12月最初の月曜日の朝、おはようございます‼️

【昨日12月1日、一つのラーメンの時代が終わりを告げました】
【ラーメンの美味 追求に生涯をかけた男の心意気】
【20年間ありがとうございました「支那そばや@ラー博店」】

1986年に神奈川県藤沢で誕生した「支那そばや」
ロッキーが「支那そばや」の存在を知ったのは、2000年にオープンした新横浜ラーメン博物館の前後。

以来ずっと「支那そばや」を追いかけて来ました。
当時斬新だった「自家製麺」に標準を合わせた21世紀の麺シリーズ。
TBSの「ガチンコ!ラーメン道」、2002年のラーメン店創生「八戸麺道 大陸」プロデュース。
2007年、佐野JAPAN結成。
2009年、佐賀県唐津、「らぁ麺 むらまさ」プロデュース。
2009年11月の限定味噌らぁ麺発売では、試食会に参加。大つけ麺博に佐野JAPANで参加。
この年に佐野さんと何度かお話しする機会がありました。
すごく充実した年でした。
2014年4月11日まで、ずっとラーメン職人、佐野実を追いかけてきました。
佐野さんがお亡くなりになってからも、支那そばやは進化を続けて来ました。
そのチームワークは素晴らしいです。
そして2019年12月1日、ロッキーにとっては2度目の別れがやって参りました。

「支那そばや」ラー博店の卒業が発表になった時、いつかは来ると思っていましたが、遂に来たか!と言った感想。
平成の時代に誕生したラー博店が平成の終わりと共に去っていく。
ロッキーにとって支那そばやとのお別れは、2日前の金曜日の夜、会社終わりに尋ねたのが最後になりました。
20分待ちでしたが、その待ち時間で、じっとこの20年間を振り返って見ました。
ロッキーのラーメン人生、支那そばやと共に歩んで来た20年間に悔いは全くないし、本当に幸せな時を過ごすことが出来ました。
本当に、心の底から、感謝しかありません。
これからも「支那そばや」の偉大さを後世に伝えるべく、この生涯を捧げる所存です。

ラーメンの美味追求に生涯をかけた男の生き様に感動!

ロッキー























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