
まず木曜日の夜にアンチエイジングな塩糀に浸けこんだ千葉県産の豚バラ肉。
それを金曜の夜に調理しますが、
この日は、日中バリバリ働き、夜は会社の横浜で打ち上げ宴会や、フジテレビの「百識王」の緊急な用事をこなして、
結構体はヘロヘロ。
でも土曜日のランチにラーメンを作るには、逆算して、前日に仕込みをしないと。
ラーメン屋さんは偉大だと、感じる!
細長いバラ肉を二等分。
それをたこ糸でぐるぐる巻きに。
前回の肩ロースと違い、脂がたっぷりですね!
表面をフライパンでこんがりと焼きます。
特にフライパンに油をひかなくても、バラ肉から出てくる脂で揚げ焼きする感覚なんですね。
そして昆布で出汁をとったスープに、スライスした生姜、ネギの青い部分を入れて約1時間加熱。
私はここでシャトルシェフの登場。
沸騰したなべをそのままシャトルシェフにIN。
ずっと保温状態になります。
更に、昆布と豚バラの良い出汁が完成。
翌朝、豚バラ肉を取った後のスープ。
これを使って、ラーメンスープにすれば、美味い、美味い、美味い!☆
そして豚バラ肉は、
前日に、醤油、みりん、酒を、通常1:1:1の比率ですが、今回は塩糀で塩分が結構あるので、
0.5:1:1の分量を目安。
私は、
0.35:1:1ぐらいにしてみました(笑)
そこに砂糖少々、ネギの青い部分、生姜のスライス、ニンニクのスライスを入れます。
それを煮立たせておいて、一晩寝かせました。
落とし蓋をして肉を時々ひっくり返し、煮汁をかけながら、30分弱火で加熱。
そして冷ましたら、
「塩糀の豚バラ叉焼」の完成。
余分な脂が抜けて、素人にしてはなかなかの作品が完成しました。
*レシピはCOOKPADを参考にしました。