ヴァイオリン日記

オーストラリア・メルボルンでヴァイオリン弾きをしてます。日常生活で感じたこと、経験した事、きままに更新しています。

バッハの絵

2006年06月09日 | 教えること
私の生徒の一人が書いた大バッハ先生です。
私が顔を書いて、宿題に体を書いてきてもらったら、
なんとも愉快なバッハ先生ができたので、大笑いをしてしまいました。
上手ですね。ちなみに彼女はまだ5歳です。
バッハ先生も気分がいい時はライプツィッヒの街を
こんな風に歩いていたかもしれませんね。

私がプラハにいた頃は、よく、ドイツに遊びにいきました。
ライプツィッヒもそのよく行った街の一つです。
東欧の影を落としながらも、音楽に溢れた街です。
ヨーロッパは、生活と音楽が溶け込んでいますね。
オーストラリアでは、どちらかと言うと自然と生活と言う感じでしょうか?

もし、オーストラリアの大作曲家がいたとしたら、
バーベキュー大好きな、ワイルドな音楽家だったかもしれません。