ぱにぽん

徒然なる言いたい放題

本日のCD (OTIS REDDING)

2008年01月19日 17時38分28秒 | 本日のCD
書けるときに書いておくか....という訳で、OTIS REDDING。



棚の中をあさると5枚ほど出てきました。ほとんど ATLANTIC の re-masters seriesの輸入盤。Live in Europe もあったと思ったけど、ちょっと見あたりませんでした。それと、dock of the bayが入ったアルバムも持ってたと思うんだけどなぁ、あれは何だったか、アルバムタイトルも思い出せない...。

うがー。

とりあえず、pain in my heart。

オーティス・レディングさんは、ソウル・R&Bではサム・クックあたりと並ぶ巨匠であり(たぶん)、私が生まれた1967年に亡くなっている方.....という事以外あまりくわしく知りません。ひところ結構聞き込んではいると思うのですが、なにせあまりCDのライナーノーツや雑誌を見ない人なので、「感じるがまま」聴いていたと。

ナニを感じていたかというと、なんというかこの人の歌の悲しみのフィーリングというか、痛さのフィーリングというか、そいういうものです。泣けます。

OTIS REDDING "Pain in My Heart"

この 一曲目の pain in my heart なんか、ほんとにぐっときます。

一番好きな曲を一曲だけと言われると、、、、このアルバムにはないですが、

"That's how strong my love is"

です。これさいこー。




※ 音楽の分類はあまり得意ではないというか、分類の常識がないので、オーティス・レディングがソウルの人なのかR&Bの人なのか、どの分類世界の人なのかを、音楽史上正確に把握なんかしておりませんし、する気もほとんどありませんので悪しからずご了承ください。>世の中の、そういうのちゃんとわかっていないと頭に来る人たち

なんとなく、そう言われるあたりの人なんでしょー?ぐらいの感じです。はははー。

本日のCD (X.T.C)

2008年01月19日 09時22分45秒 | 本日のCD
本日ただいまのお掃除CD!


X.T.C "nonsuch"


"skylarking",
"Oranges&Lemons"と続くアンディ.パートリッジ君の全盛期の最後を飾るアルバム。もうリリースから15年ぐらい経つことになるのかな?

"skylarking"は二年生だったから、21年前か。

その頃、大会の時は、就寝前に"skylarking"を聞きながらよくメンタルトレーニングをやったものでした。翌日の試合中、自分的にムリ目なスピードかなぁという状態で荒れた斜面にさしかかるような時に限って skylarkingの12曲目、"Man Who Sailed Around His Soul" のメロディが口をついて出てきたりして....。

X.T.Cのアルバムはとにかく「これ間尺合わせね」って曲が一つもなく、サウンドの完成度が高いと思います。中でも、誰がなんと言おうとアルバムとして完璧なのが、やはりこの nonsuch だろうと思うわけです。スキのなさと言うか。

じゃぁ一番好きなアルバムは?と言われると、"skylarking" だったりします。。。