潮の香り

潮の香りって海岸や沖合い、港などによってもそれぞれの香りが違うよね、 それが感じられれば貴方も海族の仲間入りです。

今季初前打ち

2010年06月18日 08時41分40秒 | 日記
シーバスの食いがいま一つ調子が出ないんでカニを持って出かけた、
今日は曇っているんでなかなか明るくなってこん、
4時15分にHGに到着、すると、付いた瞬間雨がポツンポツン、
でも、濡れる間も無く直ぐに止んでくれました。

北側でアンカーを下ろし、ルアーと平行してエサ釣りです。
ルアーには反応が無いんでUガイドロッドを伸ばします。
僕の仕掛けはハリス1・5号、針はチヌバリ7号、アンダーショットリグで錘はB、
エサのカニを尻掛けにして大きく振り込みます。
コツン、ヒュンいきなり引きこんでくれて一発HIT
ぺらんぺらんの2歳黒鯛(29cm)を難なくGET
幸先良し、今日は入れ食いか?と思ったけどそうは問屋がおろしてくれんかった
そのごさっぱり…
南に移動して大好物のヒガンフグとカサゴ(20cm)を2匹手に入れて7時半の定時を迎えたんで終了、


魚はこんだけ、チョッと寂しいな、

帰り際、若い潜水漁師とお話、
「タコは居る?」
「全然居らんよ、居着きもまったく見んよ、」
「底から2~30cmだけ透明で、水がドロドロだ~、チッタの下もおんなじ状態だって、今携帯で聞いたばっかしだ」
「いつもここの沖で大アサリ取ってる親父さん、見かけんね、どうしてるん?」
「入院しとるわ、検査だで大丈夫だら~」
さらに、「魚はあっちの方が仰山居るよ、セイゴも35~40cmのがたくさん見かけるよ」
「またタコが出だしたり、水かきれいになってきたら教えてあげるわ」

ちなみにHGで潜っているのは牡蠣を取っているんだって、皆それぞれ取る物が違うんで”点でバラバラ”に潜っているんだって、  なるほど…

コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする