わたしは実は、いつもかなりラッキーで、なにかをやるときに、けっこう、魔法みたいにスイスイ進んできた。
ところが、
自己表現をして、それを少しでも広げたいという、そういう活動では、全然ラッキーが起こらない。
実は、友達の作文を代わりに書いて、認められたりした、そういう事は何回かある。
なので、才能がない、というのとは。また違う話だと思う。
わたし、を表そうとすると魔法は、起こらない。
近頃夜はZINE作りに励んで、昼の肉体労働では、チカチカめまいがするくらいクタクタ。
でも、初めて、魔法を使わないで、自力で歩いてるみたいな感覚がしている。
わたしがもう一度質量のある世界に生を受けたのは、自己表現というテを使って、こうやって、一歩一歩物事を推進させるためなのかもしれないぞ。
と、いうことは、人からの評価は、どうでもよいという事だ。
集中すべきところは、そこ。
出現させますよ、決して、魔法でもマジックでもなく。