あれ?8時20分?!「なにーーーー?」≪ジタバタ≫
朝、テレビをつけてびっくり
ニュースは、台風24号の交通機関への影響を伝えていました。
スマホのタイマーは?鳴らなかったのか?
旦那の携帯は、充電がされていなかったが、私のはフル
....え?全く気が付かなかった≪ごめんこれも時差ボケ?≫
旦那は午前中、会社にお休みの届を出したものの
タイマー(5時)通り炊きあがっていたご飯で作ったおにぎり
頬張りながら出勤!.....本当に本当にごめんなさ~い
昨夜、3便で無事帰国した息子夫婦
もう一便遅れていたら、台風24号の影響で欠航でした。
いろいろと、運がよかった
と思われるひとつ
ひとつ
最初は、結婚式2週間前に、予定していた教会の天井が崩れたと知らされる。
挙式予定のホテルの名前はカステッロ・ディ・スパルテンナCastello di Spaltenna。
千年の歴史を刻む、キャンティの重要史跡を再生した
美しいロマネスク様式の修道院を併設したカステッロに滞在する
日頃から世界中のVIPをもてなすスタッフが
一日一組限定での贅沢な挙式。
でも2週間もあれば、遥々日本からやってくる新郎新婦の為に
修理して間に合わせてくれる?と、われら日本人は考える?
その考えは、フィレンツェについた日、空港にお迎えに来てくれたガイドさんが言った
「フィレンツェにもトラムが走るようになりました。
2月開通の予定が、今月(9月)になり、宿泊予定のホテル前が
あ、もう見えているのですけど混雑するようになりました。」で悟る。
なに?2月が9月に??
これがお国柄なのでしょうか?2週間での修理は、あり得ないですね。。。
フィレンツェ滞在は、この日(PM9:30~翌日AM9:00)のみだった
息子たちは、チェックインしてすぐにフィレツェの街へと出かけましたが
長時間の飛行機の移動でお疲れのわれらはそのままホテルイン。
早朝、再び中央市場まで行って 生ハムとチーズを買ってきた息子たち?
あっぱれ!....若いって素晴らしい!
別ホテル滞在だったM☆子ちゃんご両親をピックアップして
9:30到着予定のM☆子ちゃん妹弟を、空港までみんなで迎えに行く。
両家揃って、日本語ガイドさんの案内で
世界遺産のサンジミアーノとシエナ≪後日ご紹介≫を観光
~16:30、カステッロ・ディ・スパルテンナへ
≪教会の扉には、閉鎖中の貼紙が≫
教会は、やはり鍵がかかっていました。。。
≪ロビーに置いてあった本。挙式予定だった教会と内部の写真≫
EVCのスタッフが、総力をあげて探し出してくれた教会がこちら
カステッロ・ディ・サン・ポーロ教区教会
宿泊ホテルからは、車で片道30分
私有地の中にある教会で、滅多に許可が下りないそうなのですが
運よく 許可が下りたそうです。
アンブロジオ・ロレンツェッティの手法によるフレスコ画を初めとする
14世紀初頭のシエネ学派の木製の十字架
歴史あるパイプオルガンは、演奏がとても難しいらしく
かなり有名な方が、弾いてくださったそうだ。
自称認知症気味な私の頭には、お名前はインプットされなかったけど
あとから息子たちに確認してみましょう。
軽装な神父様は日曜日だったこの日、ほかのミサへとお忙しい身。
挙式後、すぐに法衣を脱がれて撮影となりました(笑)
ロマンチックな素敵なお式でした。
このあと、撮影会を兼ねながら
宿泊ホテルまで、ドライブです。
門の横、教会入り口の両サイド、並木道と
トスカーナ地方でよく目にした 糸杉
私は、ゴッホの絵をすぐに思い浮かべましたが、少数派?
ガイドさんからも「ゴッホですか?」と不思議がられました。
ゴッホ作「糸杉と星の見える道」
ほらぁ~あるではないか(笑)
翌日、フィレンツェからローマに車で移動した時
これまたよく目にしました~♪旦那さん、とても気に入って
「いいね~これ
植えるか?」とまで
≪ネットより≫
まあ~可愛いけど・・・
ちょっと待って!糸杉ってことは、スギ花粉?飛ぶのでは?
「はい!実は、春は花粉症で大変です。」とガイドさん!
ダメダメダメダメダメ却下!却下!
旦那さん以外、私も息子も、そしてM☆子ちゃんも
花粉症です。「なんだ、M☆子ちゃんもか?
じゃあ~仕方がないか!」
なんだそれ!M☆子ちゃんが大丈夫なら、植えたのか?
なんて人でしょうか~
Thankyou
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