6月の「犬のココカラ」の記事がアップされたのでリンクです。
犬にまつわる何かを表現する時にどんな言葉を使うか、そこにどんな意味があるかを考えてみました。
「コマンド(命令)」ではなく「キュー(合図)」
「オビディエンス(服従)」ではなく「ライフスキル」
これらは単なる言葉の違いではなくて、犬との関係性を表しています。
トレーニング用語だけでなく「この子はワガママだなあ」と考えるのと
「この子には何が必要なんだろう?」と考えるのは関係性に大きな違いをもたらします。
そういうことを書いてみました。
「エサなのか、ごはんなのか」「うちの犬なのか、うちの子なのか」
言い始めるとキリがないし、他人に強要することでもないとは思いますが
どんな言葉を使うのかは、どんなふうに考え、どんな関係性なのかを表しています。

「メンドくさいこと考えてないでスイカでも食べた方がいいわよ」
うん、確かに面倒くさいよね😅
1週間前に今年初めてのスイカを食べたよ。
ニコとニヤがいなくてやっぱり寂しかった。スイカは美味しかったけど。

「そうだよ、スイカはいつでもおいしーよ」
そうだね。