先週、念願の「鷹の巣温泉」に行って来ました
「うまさぎっしり新潟の旅」の宿泊応援キャンペーンのおかげで
一人5,000円の割引🎵
ちなみにこのキャンペーン、平日なら半額!という超素晴らしいもの
今回は誕生月だったので、親が宿泊代を出してくれました
いい年こいてそれに甘える私です…(-_-;)
料理は田舎料理ながら美味しく、お風呂も良く、
これはもう完全にリピーターになる気まんまんです(^^)
温泉は吊橋を渡ったところにあるのですが、
吊橋の手前には小さな山のてっぺんに展望台があります
で、着いた日の午後に「展望台までちょこっと登ってくるね~」
と出かけようとしたら、母が「一緒に行く!」と…
おいおい、何言ってんだよ~、あの高さだよ~
「じゃあ登るの止めて散歩しようか」と言ったら、「一人で登ってくる」と…
本当に頑固で困ります
行くと言って聞かないので、ひとまず登り口まで行ってみました
昨日までの大雨で足元濡れているし、落ち葉で滑る
靴は普通の革靴に、ロングスカートで年寄、ときたら、登るのはもう無理と分かってるんですけど
言うことを聞いてくれません(>_<)
仕方なく「途中までだよ」と諭しながら、登り始めます
私もロングコートにバックを肩にかけた街歩き状態
最初は普通の登山道も、途中から岩が出てきて、鎖が出てきて…
「そこに手をかけて」「足はそこにかけて」とこっちは心臓ドキドキ
なのに向こうは「大丈夫、大丈夫」と、足を滑らせながら登って来ます
子の心親知らず、ですよ全く
一方的にあーだこーだ指示しながら、いつの間にやら展望台の真下まで登って来ました
ここからも岩と鎖で、もうすぐ夕暮れ
あとちょっとだけれど、ここから展望台までの往復にも時間がかかりそう…
ヘッドライトなんてもちろんないし、下りの方が怖いしきっともたつく…
と思って、ここで説得して下りることにしました
「ここまで来たのに!」と言われたけれど、却下です
展望台からは360度の景観のようですが、折り返し地点からの景観はこんなもんでした
案の定、下りでモタモタ
下りて来た時にはもう薄暗く、無事に下りてこれて本当にほっとしました
次回、鷹の巣温泉に来た時には展望台リベンジです!
余談…山なんて縁のない母ですが、
20代の頃に山岳部の山行きになぜか誘われて、鷲ヶ巣山に登ったことがあるとのこと
私だって行きたいのに行けてない山、なんで登ってんの!
とちょっと嫉妬心を覚えたのでした