みだらな行為/わいせつな行為
明確な線引きは無いが
"わいせつな行為"とは
合意のうえでも刑法176条の
強制わいせつに当たる場合
"みだらな行為"とは
相手が18歳未満で淫行条例にふれる場合など
大雑把にいえば"みだらな行為"は同意ある性交
"わいせつな行為"は同意ある性交類似行為(性交ナシ)
因みに相手が同意しない場合は単に"暴行"ということになる・
############################################################################
いかがわしい行為/卑猥な行為
どちらも同じように思えるが、
わいせつの一歩手前を"いかがわしい行為"といい
盗撮・痴漢・生徒の制服に液体をかける
男が女性ものの下着を着用し路上を歩くなど
マニア(変態)性の高い行為を卑猥と分類される
明確な線引きは無いが
"わいせつな行為"とは
合意のうえでも刑法176条の
強制わいせつに当たる場合
"みだらな行為"とは
相手が18歳未満で淫行条例にふれる場合など
大雑把にいえば"みだらな行為"は同意ある性交
"わいせつな行為"は同意ある性交類似行為(性交ナシ)
因みに相手が同意しない場合は単に"暴行"ということになる・
############################################################################
いかがわしい行為/卑猥な行為
どちらも同じように思えるが、
わいせつの一歩手前を"いかがわしい行為"といい
盗撮・痴漢・生徒の制服に液体をかける
男が女性ものの下着を着用し路上を歩くなど
マニア(変態)性の高い行為を卑猥と分類される
イガグリくんの家はおばあさんが
阿含宗ライクな亜流仏教系の信者で
バンゲリングベイと
タミヤのRCグラスホッパーで遊ぶために
家に訪れた時嗅いだことはないが
伽羅のような強烈な香りがシタ
イガグリくん曰く
実はみんなは知らないが一度も
学校に来てない男子生徒が在籍しており
ソイツとは小学校時代からの友人で
ソイツにアポがとれると僕らに言ってきた・・
僕らはいつも勉強をシナイので退屈だから
「会ってみたいなw」とイガグリくんに告げた
イガグリくんの妹はちびで、何故か彼岸花をいけてある花瓶を眺めていた
そいつの名前は高橋という・・
家は狭い路地にある古びた木造建築で壁がトタンだったような気がする
イガグリくんの誘いで家にあがると目の前に二階に上がる階段
その隣にテレビが置いてある居間があり、
その奥にせまい母親の仕事部屋があって、
そこで初老の高橋君の母親であろう人がミシンで何か作っていた
そのときはその居間のTvがついていて
高橋君のオトオトがボンバーマンで遊んでおり、畳にはうめぼし殿下の単行本が
ころがっていた
高橋君は二階にいるそうだ
僕らは二階にあがるすると階段を上がったすぐの場所の部屋に
高橋君はいた・・
高橋君はカナリのデブでせまいベットにぎりぎり収まるような
体形で部屋には会社の事務室で使うような細い金属製の本棚が設置してあり
そこには多分全巻揃っているであろう「パタリロ」の単行本とアニメージュ・
ニュータイプ(雑誌)と花とゆめが散乱していた
僕はこいつは同性愛に興味があるのかな?と感じた
そしてなんかしばらく話していると高橋君が実は
僕の保育園の同級生だったことが発覚する
イガグリくんは
かるく僕らの現在の学校生活を高橋君に説明すると
高橋君は納得したようだった
イガグリくんはなかば高橋君に毎回会うごとに言う
社交辞令のように
「学校に行く気はないか?」と訊いた
高橋君が言うには
自分を診てくれている医者が言うには
自分は日々寝て暮らしているうちに手足の筋肉が衰え
そのうちに体重だけが増え続け
自分で今の体重を支えきれなくなっており
身動きすら取れず学校どころではないと述べた
そして自分の家が貧しいのに
府政が援助してくれないと批判した
イガグリくんは高橋君に「またここに来る」といい
僕ら仲間たちはその場を離れた
家を出た僕らはそれからその家に訪れることはなかった・・
それから数年後僕は入り直した
高校のクラスは別だが同級生に
その高橋君のオトオトが在籍している事を
偶然知る事になるが口は利かなかった
そして高校卒業の時生徒たちが想いを綴る
文集に彼は一言だけこう書いた
「オレはハーロック・・・」
僕は何となくだが
高橋君があれから先どうなったか
考えることをやめようと
思った。
阿含宗ライクな亜流仏教系の信者で
バンゲリングベイと
タミヤのRCグラスホッパーで遊ぶために
家に訪れた時嗅いだことはないが
伽羅のような強烈な香りがシタ
イガグリくん曰く
実はみんなは知らないが一度も
学校に来てない男子生徒が在籍しており
ソイツとは小学校時代からの友人で
ソイツにアポがとれると僕らに言ってきた・・
僕らはいつも勉強をシナイので退屈だから
「会ってみたいなw」とイガグリくんに告げた
イガグリくんの妹はちびで、何故か彼岸花をいけてある花瓶を眺めていた
そいつの名前は高橋という・・
家は狭い路地にある古びた木造建築で壁がトタンだったような気がする
イガグリくんの誘いで家にあがると目の前に二階に上がる階段
その隣にテレビが置いてある居間があり、
その奥にせまい母親の仕事部屋があって、
そこで初老の高橋君の母親であろう人がミシンで何か作っていた
そのときはその居間のTvがついていて
高橋君のオトオトがボンバーマンで遊んでおり、畳にはうめぼし殿下の単行本が
ころがっていた
高橋君は二階にいるそうだ
僕らは二階にあがるすると階段を上がったすぐの場所の部屋に
高橋君はいた・・
高橋君はカナリのデブでせまいベットにぎりぎり収まるような
体形で部屋には会社の事務室で使うような細い金属製の本棚が設置してあり
そこには多分全巻揃っているであろう「パタリロ」の単行本とアニメージュ・
ニュータイプ(雑誌)と花とゆめが散乱していた
僕はこいつは同性愛に興味があるのかな?と感じた
そしてなんかしばらく話していると高橋君が実は
僕の保育園の同級生だったことが発覚する
イガグリくんは
かるく僕らの現在の学校生活を高橋君に説明すると
高橋君は納得したようだった
イガグリくんはなかば高橋君に毎回会うごとに言う
社交辞令のように
「学校に行く気はないか?」と訊いた
高橋君が言うには
自分を診てくれている医者が言うには
自分は日々寝て暮らしているうちに手足の筋肉が衰え
そのうちに体重だけが増え続け
自分で今の体重を支えきれなくなっており
身動きすら取れず学校どころではないと述べた
そして自分の家が貧しいのに
府政が援助してくれないと批判した
イガグリくんは高橋君に「またここに来る」といい
僕ら仲間たちはその場を離れた
家を出た僕らはそれからその家に訪れることはなかった・・
それから数年後僕は入り直した
高校のクラスは別だが同級生に
その高橋君のオトオトが在籍している事を
偶然知る事になるが口は利かなかった
そして高校卒業の時生徒たちが想いを綴る
文集に彼は一言だけこう書いた
「オレはハーロック・・・」
僕は何となくだが
高橋君があれから先どうなったか
考えることをやめようと
思った。