今日は朝から日差しも射していて、天気は良い。 今日は洗濯物も干して出掛けても雨に降られるようなこともなく安心して外出できるだろう。 でも、早朝まで雨が降っていたので、各地の道路には水溜まりが出来ているし、特にお寺などの駐車場はまだ乾いていないところも多い。 さらに、幹線道路は午後になれば完璧に乾燥している状態だろうけど、山道などは道路脇などから泥水が流れていることが多い。 路側帯の溝などは砂や泥、落ち葉などで埋まっていて、水はけが悪く、山から流れてくる雨水は溝から溢れて、道路に流れだしているのである。
これまでも雨上がりに何度もバイクを走らせた経験があるけど、気持ち良く走ることが出来るはずの山間部の道は案外危険な道路になるのである。 落ち葉や泥水などでバイクの転倒事故に繋がるような危険が潜んでいるのである。
バイクは路面の些細な障害にも意外と簡単にハンドル操作が出来なくなったり、砂利、落ち葉などはスリップするリスクが高いのである。 泥水などはまだいいのだけど、それでもカーブに泥水などが流れている場合には安全なスピードまで減速できいることが大切だ。
今日は息子夫婦が北海道旅行から帰ってくるので、夕方には空港まで迎えに行くことにしている。 それまでにはジムから帰宅して軽くシャワーを浴びることが出来る時間に帰ってくることにしている。
昨日も午後少しいつもより遅い時間にジムに行き、予定通りにトレーニングすることが出来た。 今日は再び真夏並みの陽気になり、さらに台風の影響だろうと主けど、湿度が非常に高いので、蒸し暑く、梅雨のような感じさえするのである。
先日、加入しているプロパイダーからの連絡でNHKの衛星放送受信の件で話があり、現在加入しているプロパイダーのネット、電話、TVの全てを一括加入しているのであるが、中でもTVは地上波のみの加入である。 しかし、衛星放送も当然見ることが出来る(NHK以外の衛星放送は受信料はいらないのである)ので、当然だが、衛星放送の電波は各家庭に届いている。 ただし、NHKの場合には「受信機設置のご連絡のお願い」とう文字メッセージが画面左下に表示される。
もちろん、この文字部分を気にしないでいるなら特に画像が悪いわけでもなく、特にNHKの衛星放送に加入していなくても問題ないだろうと思っていたのだけど、今回、そのことで問題になっている旨の話が合ったのである。
本当に問題になっているのだろうか? その点については特にどうでもいいけど、以前からBS放送でNHKの番組は見ていることもあり、 BS加入することも検討していた。 今回はプロパイダーの団体一括加入で支払うことで、年間4000円程度安くなることもあり、加入することに決めたのである。 NHKの地上波の年間支払額は14000円弱で、月平均すると1200円弱。 今回一括支払いとしては年間23000円弱。 これは地上波と衛星放送込みの価格であるので、年間10000円程度が衛星放送分として考えることが出来る。そうなると、月平均にして800円程度の負担となることになり、まっ、元々プロパイダーのTV受信に必要な加入費用が付き320円なので、この程度なら特に拒否するような金額でもないだろうと判断して、加入することに決めたのである。
これについてはN国などのNHKをぶっ壊すなんて言う謳い文句で支持を集めたことに違和感を感じる私としては逆にNHKを応援したいぐらいの気持ちもある。
NHKは何よりもCMが無いことが唯一の魅力である。 正直、民間放送のCMの多さには苛立ちを覚えるし、番組の構成自体もCMのために何度も同じフレーズや場面繰り返し放送するスタイルはちょっとウンザリするのである。
NHKに求めるのは、何にも妥協することのない真実の放送だ。 さらに、ドキュメンタリー番組の充実を望む。 その点ではプラネットアースとか大自然などを長い時間を掛けて撮影した貴重な映像は他の局では成しえないような充実した内容だろう。 民放のように視聴率を気にすることが無いからこそ、視聴率なんかに拘らない番組を作成して欲しいと思うのである。 これこそがNHKの役目であり、だからこそ、嫌みが無い素直な番組制作ができると思っている。
近年のNHKの番組を見ているとそうしたことを逸脱するような番組も多々あり、昔の番組制作の信念を貫いて欲しいものである。