summer diary

日記らしきページ

2024年04月09日 | Weblog
 再び雨が続く。 昨日の昼から降って来た雨は今日も止まずに降って居る。 
午後からは晴れ間も期待出来そうだが、最近は雨の日が続いている。 洗濯物が気になるが、雨でも洗濯する必要があるならするしか無い。 
今は最低でも2日に1回は洗濯する量になるので、今日も洗濯する量になっている。 洗濯は風呂水を使用する事にしているので、丁度今日はそのタイミングであるが・・。 今日は妻も休みなので、私は家事はしない。 今朝はゴミ出しの日なので、早朝にゴミは出して済ませた。 
今日もいつも通りに特に用事は無い。 バイトも無いし、今日も昨日と同じ一日を過ごす。 昨日も午前、午後とギターを弾いて過ごした。 筋トレは休養日とした。 一昨日のトレで筋肉の疲労を感じたから。 今日は3日目なので、今日はトレをする事に決めて居る。  ギターも練習曲(今は3曲は必ず練習していて、その他に前回からの曲を3曲程度練習する)の習熟も進んで居る。 毎日弾く事は確実に曲を演奏する為には短時間でも効果が上がると実感する。 
短時間でも・・・、否、逆に言えばだが、短時間だからこそ効果的?? 1回の練習は4小節程度を丁寧に弾く事を心がけている。 その4小節がほぼ弾けるまでは先に進まない。 もちろん、曲全体の雰囲気や最後の小節の落ち着き場所も感じる事は大切なので、はじめは曲全体の流れを知って置く事は大切だと言える。 その後は4小節程度を区切りとして、運指、移動するタイミングや直ぐに押さえる事が出来る準備動作、もちろん、音色は最も注意する必要がある。 セーハで音が曇らない様に、しっかりと音が出ているか。 音楽の最重要な要素はやはり音色である。 楽器の善し悪しはもちろん必要な事でもあるだろうが、楽器を生かす奏者の技量は当然だろう。 上手い・・と言う印象とは違って、曲自体の魅力以上に楽器独特の音色に魅了される事だろう。 
ギターと言う楽器はとても多くの音色を奏でる事が出来る楽器だと思う。 ピアノやバイオリンなどの弦楽器と比べてもギターほど多彩な音色を出せる楽器はほとんどないと言えるだろう。 管弦楽器なら音色は決まって居るし、打楽器でもその音色を変える事は難しい。 いくつもの種類の楽器を揃える必要がある。 
それだけに、逆に言えば、ギターを習熟するには相当に難しい・・と私は思う。 ギターは爪の形や指の角度や、弦に触れるタッチ感などで音色は変化する。 私は指頭奏法なので、特に高音を明瞭に出す事が難しい。 堅い爪で切れのある音色は難しいのは当然だろう。 もちろん、指頭でしか出来ない音色だってある。 それと、爪の当たって出る雑音は無くなるし、指頭で感じる微妙な感触は音の強弱だけではなく、音の奥行きも変化させる事が出来る。 

ギターは難しい・・。 楽器を習い始めてから妥協して諦める人はギターが最も多いと言われて居る。 これはギター自体が手軽に手に入れる事が出来る事も有るし、価格も安価な物も多彩だ。 置き場所も困る事も無いし、家で弾く事も気楽だ。 音量がそれほどないので、近隣への騒音などもあまり気になる事も少ない。
ピアノやバイオリンやリコーダーやフルートやその他の楽器に比較しても音量は比較にならない程弱い。 コンサートホールなどではプロの演奏家の音量は申し分ないと思うが、それはホールの音響効果もあるし、楽器その物の音量もあるだろう。 コンサート用に使用するプロギタリストの使用するギターは私達の様なアマチュアとは雲泥の差だろう。 
さて、それは趣味としてギターを弾いている私と比較する事も愚だろう。 ただ、ギターで過ごす時間が私にとって、とても楽しく、とても大切な時間である事に間違い無い。 それ以上に生きる目標としてもギターがある。 今日より明日、明日より更に先の未来には自分の演奏に磨きが生まれる。 そんな日を夢見る事も人生の糧になる。