しゃちくんは野良猫ブログ

30年以上前になりますが自分探しのためにバイクで日本一周。
そして今、会社を畳んで田舎暮らしの準備中です。

消費税増税の良い点

2019-06-20 00:10:20 | 主張
消費税増税は年金暮らしの高齢者の家計を直撃するという過激な発想は置いといて

増加する一方の外国人旅行者からも徴収できる消費税は優れていると思うのです。

中国人旅行者の爆買いで支払われる消費税分を考えただけでも笑いが止まらない程。

それよりも増税反対で恩恵を受けるのは年金生活者と在日外国人であり

働く世代の所得税や住民税に不足する税収のしわ寄せが来るのではないかと思います。

何度も言うけど国に借金があろうが埋蔵金があろうが歳入と歳出で年度ごとに予算を組むので

高齢者を保護すると現役世代に負担が増えるのが国家予算の仕組みなのです。

税の公平な負担という意味では消費税はとても優れた制度なので

安易な理屈で反対しないでもらいたいものです。

自分達が税負担を回避した分、子供世代に課税されるという考え方が正しい認識。


最近記事に書いたばかりだが先月は自動車税を納付して

今月は固定資産税と住民税の納付書が届きました。

東京の一番端にある江戸川区でも同級生の家が次々に壊されて建売住宅になってます。

自分が生まれ育った家なのに独立してそれぞれが家を購入すると

高齢の親が亡くなった実家が余ってしまいます。

高い固定資産税が負担になって売却してしまうのです。

子供の頃の思い出が残る実家も固定資産税の通知書を見たら売却を決断するしかない。

29歳の時に建てた自宅周辺も建て替えが進み古い家主さんは僅かしか残っていない。

日本の建物のスクラップ&ビルドは不動産屋が仕掛けたわけでは無く

相続税や固定資産税の関係で維持するのが難しくなり売却後は建売住宅というパターンも多い。


日本共産党の主張する税金は大企業や富裕層から取るというのは不公平な考えです。

都内に住む庶民だって税負担は多いのです。

消費税を払いたくないのであれば自給自足をして物を買わなければよい。

少ない年金で老後を暮らすなら田舎暮らしがお奨めです。

便利な都市近郊で年金生活をするのは贅沢な事。

子供の頃、山形の祖父と湯殿山の即身仏を見学する時に参拝料金の代わりにお米で払ってましたよ(笑)

お寺の側も当たり前のように受け取っていたので東京育ちの私には衝撃的だった(@_@)

私も来年からは税金を収穫した薩摩芋で払おうかと考えてます^^

区役所や税務署で交渉してみるかな?

税金なんて払いたくないのは皆同じ。

でも納税は国民の義務ですからね。

納得いかないのなら自分が望む税制の国へ移住するしかないのです。



コメント (2)
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