Kaettekita 私が思う あのこと このことReturn(Get Back Part2)

進取究明。日々の雑感を気ままに綴る私なりに思い考え行い実践する不定期の記録。日蓮正宗とは一切関係なく私個人の見解です。

『冬のソナタ』の『ポラリスネックレス』と、郡山市の、星病院系の『ポラリス保健看護学院』

2022年12月18日 05時33分30秒 | 『福祉』『介護』病院・障碍者・高齢者福祉。母の優しさ。借金ローン返済地獄解決篇
『ポラリス(北極星)』のネックレス。

 「冬のソナタ」という、韓国ドラマが、以前、今からちょうど二十年位前に大きく日本に於いても取り上げられ、盛んに、NHK総合、NHK-BS衛星放送などで放送されたのを御存じだろうか。
 あの頃の、冬ソナブームは、正に、社会現象と言って良く、まるで、日本のトレンディドラマの様な、日本風の若者たち、日本風の街並み、日本風の車、等々、韓国が日本と同等、若しくは生活水準が上のような、そんなリッチ感も少しはあったドラマだった。
 美しい映像。美しい音楽。素晴らしい脚本。素晴らしい俳優女優陣。彼ら彼女らが語る言葉の、何の違和感もない、丁寧で美しく珠玉の非常に練られた気品ある洗練され凝縮された言葉たち。何もかもが、あの頃の韓国ドラマ、「冬のソナタ」は非常に高い水準で輝いていた。
 その中で登場するのが、「ポラリス」という、ネックレス、及び、チュンサン、後半の、イミニョンの、詰まりはペヨンジュンが、ユジン、即ち、チェジウにあげるネックレスが、この「ポラリス」であった。
 チュンサンも、冒頭の確か高校生の頃の、第一話か第二話では、皆でキャンプに行き、そこで、チュンサンとユジンがペアを組み、道に迷うシーンが確かあった。
 そこで、ペヨンジュン、チュンサンが、あのポラリスを見てごらん、と言って、空を見上げて指示したのが、ポラリスと呼ばれる「北極星」であった。
 あの星を目指し、たどれば、僕たちは、何の心配もなく、道に譬え迷っても、必ず目的地にたどり着ける。だからユジン、安心して、僕らの歩を進めてゆこう、とチュンサン、ペヨンジュンはユジンこと、チェジウを大いに励ます。その後の、この物語の行く末をも、この言葉(ポラリス・北極星)は暗示する。
 後に、チュンサン、後のイミニョンさんは、チェジウに、この「ポラリス」のネックレスを贈り、それがこの「冬のソナタ」の非常に重要なモチーフ、暗示となって、この物語を左右せんばかりに、大活躍する。
 何と言っても、男性としても、このペヨンジュンさんは、非常に柔和で優しい方なんだと、画面を通しても、俄然、判る。こちらがそうと判断せざるを得ない程、とてもペヨンジュンさんは立派な紳士だった。チェジウさんも、その透き通るような白い肌、素晴らしく美人女優さんであり、このドラマを彩り、その彼女の女性として本当に心を込めて流す涙の一粒一粒に、こちらも共感し、感動をもらい、私の涙腺崩壊、非常に泣かせてもらった。
 その、ペヨンジュンさんが、北極星の象徴の、ポラリスのネックレスを、チェジウに、贈る重要なシーン・場面。
 実は、福島県郡山市の、私がお世話になっている(現在も訪問看護でお世話になって居る最中の)星病院の、訪問看護ステーションの元となる、学生さんたちが学ぶ看護学校に、公益財団法人星総合病院附属系列、「ポラリス保健看護学院」と言う、看護学校がある。
 うちに来ている訪問看護ステーションの方も、そこの「ポラリス」出身者だと語っていた。
 郡山市の看護学校では、結構有名な方、部類の、看護学校である。
 私ら親子、母子も、その二十年前の「冬のソナタ」の地上波NHK放映の時、食い入るようにその映像美、音楽美に魅せられ、魅了されていた時、そのドラマで、突然、この、「ポラリス」という単語が出て来て、親子共々驚いた記憶がある。
 うちのお母さんも、当時から、(地元の、私自身も星病院に通院し通って居り、)ポラリス看護学校を知って居り、母が「あんた、ポラリスって、あそこ、星病院の!」私も「うんうん、そうだね」と言って、非常に興味馴染み深く、当時、それら映像を見ながら聴きながら、その物語の展開を追っていた。それだけ、私ら患者、家族にとっても、「ポラリス看護学校」とは、馴染み深かった。
 あの頃は、母も私も大変に若く、お母さんなんて、ペヨンジュンさんに非常に夢中になって、喜ばしく、大変なお気に入りの俳優さんとして、彼の事が何よりも大事に大切に心の中にしまっておく位の、大ひいきの人であった。ああいう人が、母の好みの男性なんだな、と私は一人合点をしていた。母も大変に、ヤングで、若かった。母にとっては、ペヨンジュンさんは、永遠の、正に恋人なんだと思う。
 とにかく、あの頃が大変に懐かしい。私の正に、青春そのものだった、あの物語、「冬のソナタ」は!!どんなに言葉を言い繕っても、あの感動は忘れられない。私の大切な貴重な青春の季節を彩った、非常に懐かしい思い出である。

 ※ここに、ブログ執筆者、Kirakiraさんの、冬のソナタのブログ版の、文書版、書き取り物語り版の、記事、非常に読めば感動する事請け合いのブログだから、私のこのリンクをたどって、是非ともお読みになって頂ければ、幸いである。以下、キラキラさんの、リンクURL挿入。

 以上。よしなに。wainai