昨年に引き続き、臨床検査問題プロジェクト・チームと、厚生労働省大臣官房ほか3局の担当係官5名と、省内共同会議室にて、約1時間30分、要請書を提出して趣旨説明を行ってきました。
課題は1、病院検査室のブランチラボ化問題で、違法派遣、偽装の請負などの実態を説明、規制を強化することを要望
2、臨床検査の診療報酬点数の引き上げ
3、特定健診の保健指導に、臨床検査技師を加えること
4、労基法違反の「宿日直」に対して、調査並びに監督指導を強化し、交替制勤務への円滑な移行ができるよう、具体的な財政上の措置を要望するとともに、「夜勤業務」についての実態調査報告書を提出しました。
おいおい、中味の詳報を報告したいと思っています。