友釣clubたか

酒匂川で・・・!鮎と戯れ~
伊豆の磯ではブダイと遊ぶ

流しタモ

2011年04月02日 | 鮎友釣
今日は帰宅してから暗くなる前5時ごろまで流しタモをいじくっていた、柄の部分を少しカッターでそれなりの形に太さのバランスを整え、全体にペーパーを軽くかけた、そこで輪の上部を直径約31cm位にして削り込みエポキシ樹脂で貼り付けた、その上からタイラップ数本で固定した、次回完璧に乾いてから竹釘を数本打ち込む、後は柄、簡単な模様で浮き彫りした、去年手直ししたカヤのタモと同じ模様、若干は違うが基本は同じ、彫刻刀で大雑把に彫り出した、だが夕方、外が少々暗くなり中途半端だったが終了とした、部屋の電気では明るさが全然足りないからやりずらい、それゆえ半端だが止め、気持ち悪いが仕方ない、それでなくても上手く出来ないのに失敗したくは無いからね、さて、後は輪の付け根近くにロープを付ける所を作り、柄の尻に鹿角を付けるかだね、鹿角はどうしようか迷っているんだ、だが流しタモ、付けるとしても小さく重くならない程度にするつもりだ、チョッと気に入らないな~と思うところがあるんだ、其処は柄と輪の角度、角度は付けるつもりが無かったんだが、山からカヤを切り出して蒸気で温めながら輪の部分を作っていたら角度が付いてしまった、通常のタモならいい角度なんだが、柄をベルトに刺すと輪の部分が体の前で平らになる角度だからちょうど良いが、流しタモとして使いたいので角度は返って使いずらいかと、でもしょうがないね、此れを完成させて使う、上手に出来ればいいんだが、頑張るか~。

この記事を更新していた今、嬉しい電話がturikiti さんから入った、楽しく興味あるお話が聞けて良かった、今日はいい日だ、気持ちよく一杯遣るか~。