ここ数日の日中は20℃を越えてきた、チョッと動くと暑く汗ばむ、この陽気になると何処か心の中で落ち着かなくなるのは私だけではないはずだ、何て言うか特殊な感覚なんだよね、だが毎年の事でもあるんだよ、年を越し初めて遡上鮎を見たときもそうなんだが、陽気が良くなり汗ばむようになった時もその感情になる、早く友を引きたいってね、このオフシーズンは工作事をよくやったよ、って言うか遣ってる最中だ、一番の大物はヘラの万力作りだった、此れも何とか形になって使える状態なのでよしとしよう、今は鮎の流しタモ、此れもペーパー掛けで仕上げて塗装をするだけで分けない、それと同時進行のようにヘラのタモも手がけている、こいつはもう少し手がかかるが急ぐ必要も無いんだ、何故かって柄の部分は布袋竹を使うつもりだがこの布袋さん今年切り出してきたので、現在乾燥の最中だからさ、って事なので輪の部分だけ出来てれば後は乾燥した来シーズンって所、後、予定で残す事はって言うとヘラ用の浮だけ、此れが出来ると去年予定した工作マニュアル道理って所だね、この浮作りもトップをどうするかで簡単に事は進む、色の付いたトップ(完成品)を購入するか1から手作りするかだ、手作りだとチョッと手間を食うね、だがこの浮を作るって作業は私が高校生だった頃から良く遣っている作業だ、覚えている限りでは最初は防波堤で釣るメジナ用だ場所は初島の桟橋、当時2Kクラスの口太が桟橋で釣れた、あの頃は楽しかったよ、今じゃ2Kクラスのメジナはおいそれとは釣れないだろうからね、あの頃のあの浮の作り方を教わってから私の浮作りは始まったんだよね、磯でのメジナ浮も自作、涙型やら天狗型、斜め型など良く作ったけな、黒鯛用の立ち浮きももちろん自作、この黒鯛浮は仲間にも作ってあげた、最近ではブダイ用の浮が最後かな、ヘラ用の浮は以前も数本作ったんだが池堀用なので小型が多く本川では使い勝手が悪い、今は頂き物を使用しているが自作もしたいので暇があれば作りたいと思ってはいるんだ、だが無論鮎が先決、仕掛け作りが始まればヘラは二の次。