友釣clubたか

酒匂川で・・・!鮎と戯れ~
伊豆の磯ではブダイと遊ぶ

工作

2011年04月15日 | 鮎友釣
ここ数日の日中は20℃を越えてきた、チョッと動くと暑く汗ばむ、この陽気になると何処か心の中で落ち着かなくなるのは私だけではないはずだ、何て言うか特殊な感覚なんだよね、だが毎年の事でもあるんだよ、年を越し初めて遡上鮎を見たときもそうなんだが、陽気が良くなり汗ばむようになった時もその感情になる、早く友を引きたいってね、このオフシーズンは工作事をよくやったよ、って言うか遣ってる最中だ、一番の大物はヘラの万力作りだった、此れも何とか形になって使える状態なのでよしとしよう、今は鮎の流しタモ、此れもペーパー掛けで仕上げて塗装をするだけで分けない、それと同時進行のようにヘラのタモも手がけている、こいつはもう少し手がかかるが急ぐ必要も無いんだ、何故かって柄の部分は布袋竹を使うつもりだがこの布袋さん今年切り出してきたので、現在乾燥の最中だからさ、って事なので輪の部分だけ出来てれば後は乾燥した来シーズンって所、後、予定で残す事はって言うとヘラ用の浮だけ、此れが出来ると去年予定した工作マニュアル道理って所だね、この浮作りもトップをどうするかで簡単に事は進む、色の付いたトップ(完成品)を購入するか1から手作りするかだ、手作りだとチョッと手間を食うね、だがこの浮を作るって作業は私が高校生だった頃から良く遣っている作業だ、覚えている限りでは最初は防波堤で釣るメジナ用だ場所は初島の桟橋、当時2Kクラスの口太が桟橋で釣れた、あの頃は楽しかったよ、今じゃ2Kクラスのメジナはおいそれとは釣れないだろうからね、あの頃のあの浮の作り方を教わってから私の浮作りは始まったんだよね、磯でのメジナ浮も自作、涙型やら天狗型、斜め型など良く作ったけな、黒鯛用の立ち浮きももちろん自作、この黒鯛浮は仲間にも作ってあげた、最近ではブダイ用の浮が最後かな、ヘラ用の浮は以前も数本作ったんだが池堀用なので小型が多く本川では使い勝手が悪い、今は頂き物を使用しているが自作もしたいので暇があれば作りたいと思ってはいるんだ、だが無論鮎が先決、仕掛け作りが始まればヘラは二の次。

運がいいのかな

2011年04月14日 | 鮎友釣
昨日最終日で落札できなかった絹の網、何と手に入りそう、しかも2枚、格安で…、実は昨日落札できなかったショックを引きずりながら、このブログを更新していたが、更新後サイドヤフオクにお邪魔した、無論、鮎用品のタモの所だ、新たに出品されているかを見るため後ろから追いかけた、って言うか一番後ろを開けると何と落としたかった物と同じ絹の網が出品されていた、出品者も同一だった、此れはラッキーってすぐさま入札したんだ、今度は何としても落としたいと意気込んでたね、だがこの網が直ぐに出ていた事のが少々驚いたよ、あまり出てこない物だけにね、何て遣ってたら携帯にメールが入った、しかもヤクオクから、開けてびっくり玉手箱状態、何とさっき入札した網が私にもう落ちたって…、早期終了どころじゃないよね、出品して数時間で落札してくれた、嬉しかったよ、しかも最低価格でだ、すぐさま出品者の方に連絡を入れた、その方は釣り道具屋を営んでるようで、やり取りの中で予備にもう一枚なんて言ったら何と同価格で同じ物を送ってくれると言うのだ、予備まで一気に購入できたって事で何とも運が良いのかとわれながら感心したよ、だが実際こんな網を欲しがる人はあまり居ないんだろう、特殊と言えば特殊だからね、だが私にはどうしても欲しかった1品なんだ、此れで近い内に届く、さすれば鮎の流しタモももうじき完璧に完成だ。

残念

2011年04月13日 | 鮎友釣
今は鮎の流しタモの作成に取りかかっているが大まかな事はすでに終わり後はペーパーをかけ柄の部分を綺麗に仕上げカシューを塗れば完成、1つ大事な物が不足しているが…、それは何と網だ、今回のは絹の網を使うんだが手元に網が無い、購入しなければ、ってな事でyahooのオークションで探していた、すると出てましたよ、先日見つけて参加させていただきました、数人の方が入札していたようでした、私はオークションデビュー戦でしたので勝手はあまり分かりませんでしたが、事あるたびにヤフオクからメールで知らせてくれたので意外と簡単に事は進みました、問題の網ですが今日が最終日、無論私も是非欲しかったのでしっかり分かっていました、時間が来る前には高値で落とそうと…、仕事中携帯で状況と睨めっこです、するとヤフオクから終了間近とのメールが入った、その時ちょうど外せない仕事が入った、でもまだ10分以上時間が有ったんでその間に仕事は片が付く、急ぎ片付けて携帯で入札したが…、何故かエラーの文字が…、時間を見るともう数秒だった、急ぎ2回目にチャレンジするもまたもやエラーの文字が…、とうとう時間切れ、あ~あ、落とせなかった、滅多に出品されないだけにショックは隠せなかったね、だが仕方ない自分が悪いんだからね、終了時間間近では入札できないのかな~、ま、デビュー戦だから早々上手くは事は進まないよね、次回の出品まで待つとしますか、使える使えないは別としてワクさえ完成していれば網の取りつけは分けないもんね。

勝手な思い

2011年04月12日 | 鮎友釣
此処最近、隣の山王川に鵜が来るようになってしまった、あいつらが来ると根こそぎ食い尽くす、数年前にも数羽の鵜が来て以来、小魚が居なくなった、でも驚いたよ、本当に居なくなったんだからね、それまでは鯉に混じり、ハヤだったり小ブナだったり上から見ると沢山泳いでいた、もちろん鮎もだ、ところが奴らが来てから絶滅したかのように居なくなった、一生懸命探しても目視できなくなったんだ、その時はショックだったよ、鮎は生き延び毎年沢山遡上はしてくるのだが、鵜のバカタレも良く知ってるよ、今年の遡上が多いことをね、だが今の稚鮎をあの図体でたらふく食べられた日にゃー居なくなってしまうよ、石を投げたくらいじゃ知らん振りだ、娘が弓道を遣っているのでいっそのこと矢でいってしまいたくなるね、それほど憎たらしいって感情が私にはある、異常なのかな~?川魚より海の魚のが食って美味いよって言いたくなるね、「頼むからお前ら海に行って食えよ」肝心な本川、酒匂川にも沢山の奴らが居る、どうすりゃいいんだろうね、組合役員の方々も頭を悩ませている事だが今の所、解決策は無いんだ、あ、ヤマメを本流に沢山去年から放流しているので興味のある方は是非本流のヤマメを狙っては如何でしょうか、サクラマスやアメマス何かも実は居るんですよね、沢山の方々が川に入ればそれだけ鵜のバカタレを追い払う効果にもなる、私も身勝手な事ばかり言うが、とにかく少しでも沢山の稚鮎を守って美味しい鮎を皆に釣って頂きたい、川の釣りでこんなに楽しく面白く奥深く人を虜にする釣りは他に無いと勝手に思っている、しかもお土産付だ、特に酒匂川の鮎は絶品だと思うよ、その証拠に人にあげると大変喜ばれる、いい香りで美味しいってね。

禁煙は

2011年04月11日 | 鮎友釣
ふと気が付くと禁煙生活3ヵ月と10日が過ぎた、だがまだ3ヵ月だ、気持ちの上ではもっと長い月日が経っているように思う、止めるにあたりさしたる苦労は無かったが・・・、だがまだ分からない、ある日突然吸い出すかもしれない、でもタバコって言うのはたまに1本、なんて事はいけないのかな、2~3ヵ月に一度1本だけ・・・、とかね、今だにチョット吸いたいな~、なんて思うよ、我慢出来ない程じゃないけど、1本150円位で売ってる葉巻を見ると買っちゃおうかなって思っちゃうね、私はきついのが好きだし、1本単位で売ってるなんて葉巻しか無いもんね、こんな事を思っていると・・・、あ~、アルカポネが吸いてぇ~。

今日の1日

2011年04月10日 | 鮎友釣
今朝は5時半位から流しタモをいじくっていた、以前、輪の部分の枝の結合部分にエポキシで固めていたが其処に竹釘を4本打ちしっかりと固定した、それとロープを付ける部分を作った、どの様に作ろうか迷ったが結局より戻しを埋め込み太いピアノ線で奥を固定する事にしたんだ、後はペーパー掛け、まだまだペーパーで磨かないとね、何て遣っていると時間は8時に、コーヒーを沸かし水筒に入れヘラの支度をし先週と同じように河口の右側に行った、だが今日は何か変、何処か違う、って河口が広がっていたんだ、ここ数日、南風が強かったせいでだろうか、波も川に遡って来る、ま、とりあえず支度をする事に、だが流れが強い、浮が止まらない位の流れだ、釣りずらいが始める事に、餌は当然何時もと同じ物、仕掛けも、浮も、この浮は大船の秋○さんが作った浮だ、あの方は狩もするので冬の間は釣りに来ないで鉄砲片手に鹿や猪を追い回している、そうこうしていると叔父が来た、強い流れの中苦戦してやっていると吉○さんも見えた、此れで何時ものメンバーは揃ったね、だがヘラが釣れない、来るのは鯉とウグイだけ、この時期になると鯉も力が強くなり一瞬で06のハリスを切って行く、話にならないね、ウグイは20㎝位のでそれなりに楽しませてはくれるが…、そうこうしていると叔父の竿がいい感じでしなっていた、どうせまた鯉だろう、何て言ったが突っ込みに耐えているではないか、って事はフナ?上がって来たのは真ブナだ、型もいい、メジャーで図ると42cmだった、下の写真がそのフナだ、ヘラと違いマブは引くからね~、そうこうしていると叔父の携帯に私の浮を作った大船の秋○さんから連絡だ、近くにいるから来ると言う、久しぶりにお会いした、猟も終わったので今度はちょくちょく日曜に来るだろう、でも大船からじゃ大変だよね、さて肝心な釣りだが以前私も吉○さんも音沙汰無し、1時近くになったので終了とした、今日は針を6本無くした、犯人は鯉、ヘラは釣れないし散々だ。

2011年04月09日 | 鮎友釣
今日は雨模様、でもたいした降りでなくて良かった、なるべくなら濡れたくないからね、桜も満開、昨日今日で花見の方々も多いことだろう、確かに花見酒は風流でいい、遣りたいな~って思うことも有るが…、春とは言えまだ寒いからね、夜桜何てもってのほかって感じだ、宴会好きの私が今までの人生の中で花見は横須賀にいるとき1度、野島公園で遣っただけだ、何故かって、やはり寒いってえのが大きな理由なんだろう、此れが夏だったら夜桜は欠かせない大事な行事になるだろう、しかもハラハラと散りだし花びらが舞う中での酒がいいね、風流に浸る一時、大きい扇子で扇ぎながら浴衣の着流し姿で一杯だ、しかも月は満月、こんなロケーションなら言う事無し、花火とはまた違う魅力がたまらないね、だが現実は今、ストーブ抱えての花見は出来ないもんね、だが、桜って言う木の花は日本人には欠かせない、何とも言えぬ魅力がある、宴会関係なく花見には行きたい、近所では山王川沿いの桜が今綺麗だ。

練り餌

2011年04月08日 | 鮎友釣
今日は数種類の練り餌のブレンド並び作る手順を名手の方のを紹介しよう、まずは定番の底釣りからだね、『両だんごの重めの餌』だんごの底釣り夏を100cc・ペレ道50cc・そこに水100cc・軟らかいうちにかき混ぜ2分位放置する放置した後バラケマッハ100ccを加え仕上げる、『両だんごの軽めの餌』だんごの底釣り夏100cc・バラケマッハ200cc・粉のうち良く混ぜ水を100cc良くかき混ぜたらバラケバインダー100ccを入れ仕上げる、『バラグルセットのバラケ餌』だんごの底釣り夏100cc・バラケマッハ200cc・粒戦50cc・水150cc・ざっと混ぜ合わせる、『バラグルセットの食わせ餌』野釣りグルテン1スティック・水50cc・素早くかき混ぜて完成、次は深宙釣りから『両だんご餌』グルバラ200cc・GTS200cc・天々200cc・水200cc・スーパーダンゴ200ccかき混ぜてボソっとなるような感じ、『両グルテン餌』グルテンアルファー21を50cc・新ベラグルテン100cc・粉のうちに良くかき混ぜる・水125cc・素早くかき混ぜる、『セットのバラケ餌』ダンゴの底釣り夏50cc・新B300cc・セット専用バラケ100cc・水100cc・かき混ぜ完成、続いて沖宙釣りから『両ダンゴ餌(活性がいいとき)』ダンゴの底釣り夏100cc・特S200cc・バラケマッハ200cc・浅ダナ一本100cc・水150cc・一気にかき混ぜる、『両ダンゴ餌(活性が悪いとき)』特S200cc・GTS200cc・ダンゴの底釣り夏50cc・浅ダナ一本100cc・水100cc・硬めのに混ぜる、次に浅ダナからは『段差の角麩釣りのバラケ餌』新B300cc・スーパーダンゴ300cc・水100cc・さらっと混ぜて完成だがボソっ気が強い指先で押し付けるように餌付けする、最後にどぼん釣り『バラケ餌』ダンゴの底釣り夏100cc・新B300cc・粒戦100cc・水100cc・均等になるようかき混ぜる、ざっとこんな所だ、因みに私の配合は年中何時でもほぼ同じだが次の通りだ、麩餌200cc・ダンゴの底釣り夏100cc粉のうちに良く混ぜ其処に水を100cc・ざっと水と混ぜたら特S100cc入れて仕上げる、此れで完成だが硬めなので状況で手水をして軟らかめにしたりもする、下の写真は見難いがマルキューの餌の特徴、バラケ性と重さをグラフ形式にした物です、写真1はグルテンで上(AB)の方が軽く下が重い、バラケ性は左(AC)の方が強く右は弱い、写真2はダンゴ餌とバラケ餌、重さバラケ性はグルテンと一緒で重さは上が軽く下が重い、バラケ性は左が強く右が弱い、写真3はウドン餌だ、参考にして下さい。

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練り餌

2011年04月07日 | 鮎友釣
以前、私がヘラブナ釣りを始めた頃、そーだな~横須賀から帰って来た頃なので20年位前の事かな、何故ヘラかと言うと親父が毎日飯泉の池へ行っていたんだ、そこで一緒に遣るようになってからだね、子供の頃はヘラとかマブとかじゃなくただのフナだったからね、こゆるぎ池なんてえのも有ったんだ、其処はヘラの管理釣り場、其処にも良く出かけた思い出がある、さて最近(20年前)始めたヘラだが最初は練り餌で戸惑ったんだ、子供の頃には練り餌なんてほとんど使わなかったからね、大体フナ釣りの餌は庭から取ったミミズだよ、たま~に練り餌を使ったな、しかもグルテン、麩餌なんて使ったことがなかったしね、最初は水の加減が判らなくて、軟らか過ぎたり難すぎたり、配合何て気にもしなかったから、麩餌メインでつなぎに何だか分からない物を使用していた、そんな程度だったよ、そんな時親父の弟の叔父が本流でヘラを遣っていると聞いて一緒に遣るようになったんだ、今ではあまり居なくなったが当時は叔父の仲間が沢山居て年中一緒に遣っていた、その人達に餌の事とかちょっと教えてもらったっけ、だが今でも練り餌の配合は気にせず何時でもワンパターン、名人の方々は釣り方によって使い分けたりその日の状況によって使い分けているね、実際それが当たり前なんだろうけど、あれも此れもと餌を買ってもっていても勿体無いし釣りに出かけるたびに大荷物になって手軽にって事から外れてしまい嫌だから、じゃ、今度は名人の方の餌の配合や作り方を記載しますか。

どっちなの

2011年04月06日 | 鮎友釣
よく甘い物が食べたくなるが、辛い物もいい、一体どっちがいいのかな~、俗に両党って事なのか、たまに無性に和菓子やら洋菓子のこってり甘い物が食べたくなるんだ、しかもこってりって事はしつこい位のまったりした甘み、和菓子は無論あんここってり、洋菓子はチョコとマロンがこってり甘い物が基本だね、栗の甘露煮あたりでお酒が飲めちゃうんだからね、かといってばんたびそうでは無い、辛い物も好んで食べる、例えば炒め物がつまみの時は一味唐辛子をしこたまかける、ご飯のおかずは私の晩酌でのつまみ、プラス調味料には一味唐辛子、タバスコ、ブラックペッパー、わさび、からし、そのものにあわせ使う、あ、カレーを辛くする物もあったな、一番良く使う物はやはり一味唐辛子、詰め替え用の小袋は常時2~3袋買い置きがあるくらい、七味だと辛さが物足りないから使わない、確かに風味は七味のが良いけど辛さを基準にするので使いすぎる、用は不経済って事だ、如何なんだろう、やはり関東人濃い味が好みって事なのかな~。

いい時期だ

2011年04月05日 | 鮎友釣
大分、桜も此処に来て咲き出した、日当たりのいい場所だったり風が当らない場所だったりの桜は7~8分咲きのようだ、ここ数年暖かかったという事で学校の入学式には散ってしまう何て事が多々あったが今年は3月が寒かったせいで遅い物は1分咲き位だ、今日も小学生の入学式が格校で行われたようだ、小さい体に大きなランドセル、ピカピカの1年生が綺麗に着飾った親御さんと一緒に歩いていたな、私の頃はお父さんなど式には出席などしなかったように思うのだが、今はちゃんと両親揃って出ているんだよね、仕事が休める人は良いんだが中には休めない人もいるだろう、だが社会がそういう傾向にあるので何とか休日を作るんだろうね、お疲れ様です、やっと桜も咲き出し春も本番だ、って事はそろそろ花粉も終了!って事かな~、もういい加減許してくださいって所だ、確かに今年は通常の8~10倍の飛散量、まさしくその通りって所だ、ここ数年は本当に症状も軽くてもしや治ったのでは?何て思っていたがヤレヤレ、そんな訳は無いよね、今年は散々苦しめられた、医者にすら行かなかったが市販の目薬、鼻の点媚薬に大変お世話になった、って言うか未だにお世話になっている、そろそろ終盤、気持ちもほっとする、来年はお手柔らかに。

稚鮎

2011年04月04日 | 鮎友釣
確かな情報によると、もう松田地区まで遡上した稚鮎が沢山いるようだ、3月には確認出来たとの事ゆえ思わず顔がほころんでしまうね、昨日のヘラ釣りでの稚鮎にしてもそうだが、今年の鮎は力強く近年に無いくらいのたくましさと量を感じている、毎年この位の時期に河口付近でヘラを遣ってると、ヘラの練り餌に寄ってきた稚鮎がカラ針にスレで掛かってしまう、それゆえ手にとって稚鮎を観察出来るって事なんだ、本来釣ってはいけない決まりなんだが釣らないようには出来ない、掛かり所が悪い稚鮎は死んでしまう、1匹でも大事にしたいので出来る限り素早く針から外して逃がすんだ、その瞬間稚鮎の顔や姿をまじかで見る、川岸から川を見ているのと違い良く分かる、まだ今ぐらい(4~5㎝)のでは体が透けて見える、が顔つきや姿は野鮎そのもの、顔つきはしびれる位格好がいい、いかついって言う感じだね、昨日は特にそれを感じた、自然、それは上手く出来ているもの何ですね、去年釣りたくても釣りを出来ず涙を飲んだ鮎師、だが今年はその分鮎師を楽しませてくれる事でしょう、ちゃんと自然は帳尻を合わせてくれるんだね、釣られなかった鮎の数も可也の数だろうしそれだけ産卵した鮎の量も多かったって所だろう、早い物はすでに上流域まで上っているので型は良くなりそうだ、しかも天然だ、それに天然の量も多い、其処へ来て組合の放流も盛んに行われる、そんな事思っていると仕事なんかしている場合じゃないんじゃないの~、今年こそ出来る限り川に出るようにしたい物だ。

花冷え

2011年04月03日 | 鮎友釣
今日は寒かった、日は出てないし北東の冷たい風が吹いていたしで、ま、こりもせず8時過ぎに野ベラ釣りに出かけた、今日は先週の反対側に向かったんだ西湘バイパス下の右側だね、今日も一番乗り、釣り座が狭いのでそこいらの石を入れて平らにならす作業を30分以上掛かって遣っていた、ようやく釣り座も出来餌も仕掛けもと出来上がりようやく本日の第1投、9時15分だった、今日も下げの潮で水位が低い、苦労しそうだ、と、2投目から当たりが、すかさず合わすも痛恨の合わせ切れ、さほど強い合わせをくれた訳では無いが、もうハリスが弱っていたんだね、何せ切れるまで使うんだから、何て遣ってる時に叔父が来た、と、4投目でも当り、合わすもこれまたハリス切れだ、この切れたハリスも前からの物、この2回の合わせ切れで2本のハリスは新品になった、何の当りなのか…、其処へ吉○さんも見えた、3人で並んで遣る事に、だが当るのは小さな天使、スレで針に掛かって傷つけてしまう、だが今年の天然はいい顔つきしてるよ、4~5㎝なのにごっつい顔つき、やはり今年の鮎は何処か違う、1時間位過ぎたところでようやく乗った、だが小さな当りだったな、何気に手が動いたがやり過ごすような当りだったよ、ようやくの1匹、川ではイナボウズが跳ねている、こんな奴は如何でも良いからヘラが欲しい、ジャミの当りばかりでヘラが当らない、たまにそれらしき当たりが出る物の合わないんだ、釣れない時ってえのはこんなもんだね、とうとう昼の時報を聞いてしまった、3人で遣っているにもかかわらず出たのは1枚だけ、とほほだね、叔父も吉○さんも何時しか釣り座を動いていたよ、と、其処に「来たよ~」っと吉○さんの声が、良かった良かった、此れでボーズ無し、後は叔父だけか、だが昼からは上げの潮、水位も上がってくるだろうから此れから釣れるだろう、だが私はタイムアップ、餌も無くなり時間も1時近かったので納竿にした、それにしても寒かった、思わずカイロを使ったよ、昨日のように暖かければ最高だったのにね。

流しタモ

2011年04月02日 | 鮎友釣
今日は帰宅してから暗くなる前5時ごろまで流しタモをいじくっていた、柄の部分を少しカッターでそれなりの形に太さのバランスを整え、全体にペーパーを軽くかけた、そこで輪の上部を直径約31cm位にして削り込みエポキシ樹脂で貼り付けた、その上からタイラップ数本で固定した、次回完璧に乾いてから竹釘を数本打ち込む、後は柄、簡単な模様で浮き彫りした、去年手直ししたカヤのタモと同じ模様、若干は違うが基本は同じ、彫刻刀で大雑把に彫り出した、だが夕方、外が少々暗くなり中途半端だったが終了とした、部屋の電気では明るさが全然足りないからやりずらい、それゆえ半端だが止め、気持ち悪いが仕方ない、それでなくても上手く出来ないのに失敗したくは無いからね、さて、後は輪の付け根近くにロープを付ける所を作り、柄の尻に鹿角を付けるかだね、鹿角はどうしようか迷っているんだ、だが流しタモ、付けるとしても小さく重くならない程度にするつもりだ、チョッと気に入らないな~と思うところがあるんだ、其処は柄と輪の角度、角度は付けるつもりが無かったんだが、山からカヤを切り出して蒸気で温めながら輪の部分を作っていたら角度が付いてしまった、通常のタモならいい角度なんだが、柄をベルトに刺すと輪の部分が体の前で平らになる角度だからちょうど良いが、流しタモとして使いたいので角度は返って使いずらいかと、でもしょうがないね、此れを完成させて使う、上手に出来ればいいんだが、頑張るか~。

この記事を更新していた今、嬉しい電話がturikiti さんから入った、楽しく興味あるお話が聞けて良かった、今日はいい日だ、気持ちよく一杯遣るか~。

何?

2011年04月01日 | 鮎友釣
此処最近気が付いたんだが相模川は相模原の昭和橋付近と厚木の支流に川をまたぐ感じで糸が引いてある、その糸には沢山のテープ、リボンの様なものが20~30cm位ぶら下がっている、色も金属的な色で赤とシルバーのようだ、日に反射してキラキラ輝いている、高さも水面より1m無いぐらいの高さだ、数週間前に気が付いた時は何かの産卵場?って思うよな感じだったが今時…、昭和橋付近は数百mごとに引いてある、他の場所にもあるのかは分からないが大変な仕事だと思う、って此れは鵜の対策???そんな感じだと私は思ったが本当の所は如何なんだろうね、チョッと複雑な気持ちに駆られたよ、相模川はこのような地道な対策を取っているにもかかわらず果たして酒匂川は如何なんだろうってね、鵜に関してもどのような対策を取っているのか、他遡上に関しても水質、環境に関しても、確かに組合役員の方々は何かと忙しいのであろうが最近は私たち組合員にも報告書が来ない、来たのは酒匂漁協の定款だけ、せめて組合員には事業報告書くらい渡さないといけないんじゃないかな、株主でもあるし組合として1年間どの様な事をどの様な目的で行ったかなどね、役員の方々もお忙しいのは分からなくも無いがスムーズに運営して行くためには何をしたら良いか、何が不都合、足りないのかを具体的に出し、1つ1つ解決するにはって所から遣らないと行き詰まるだろうね、大体がボトルネックをきっちり押さえないとね、色々意見はあるだろうが頭で考えて結論つけるより行動で結論つけるべきではないかな、役員の方々だけで解決出来ないのなら色々な方々に協力していただけるようお願いするのもいいことではないだろうか、頭脳って部分でもそうだし人足って部分でもね、酒匂の恩恵を受けていて何かの役に立てればと考えている人も沢山いると思うのだが…、ちなみに私もその一人だが…、おっと判りもしないくせに生意気な事を言ってしまった、関係者の方々申し訳ありません、ただ私などは人足位しか役に立ちませんが出来る事は手伝いたい気持ちです、無論それに対しての報酬など考える余地などまるっきりありませんし、組合役員の方々とは立場が違いますからね、皆で酒匂を守りたいだけですよ。