阪神大震災から20年。
東日本大震災から4年。
周りの音楽関係者にきいても、「何もしなくても大丈夫だよ」と言われていたピアノへの地震対策。
確かに、幸いな事に、東日本大震災の時は、私は不在でしたが、家に帰ってみても
ピアノへの影響は全くみられませんでした。
とは言っても、南海トラフがとか言ってるしなあ・・・。
グランドピアノの方は、インシュレーター(キャスターの下のお皿)の深さがまだあるし、下にもともと
ゴムもひいてあるけど、アップライトピアノはインシュレーター自体にほとんど深さがないしなあ・・・。
いろいろ悩む前に、もういっそしてしまえ!!!
ということで、アップライトピアノ、グランドピアノともに、防災対策器具を取り付けました。
こちらはアップライトピアノに付けた、「ニューキャストップ」
前輪は下の板から外れないように、固定されて、後輪は白いアクリル板の上に乗っています。


強い揺れがくると、後輪のアクリル板がわれ、背面の壁にピアノがもたれかかることによって、
ピアノのでんぐり返し(!)を防止する装置です。
阪神大震災でも東日本大震災のときも、この装置のつけたピアノは倒れなかったという話を聞き、
決めました。
グランドピアノの方は、「フトーゴムD」

キャスターがすっぽりはいる、深いゴム製のインシュレーターと、そのインシュレーターから地震の拍子で
飛び出さないよう、キャスターとインシュレーターをベルトで取り付ける仕様です。
しかし、カタログのように、うまくベルトが入らない!?
ようやく、わきからいれてなんとか通せました。
設置はどちらも家族総出で(汗)
特にグランドピアノの方は大変。
なんといっても、重い!!
しかも、もう◯十年も同じ位置に設置していたものだから、もともとのインシュレーターと下にひいてあった
ゴム台がくっついてしまって、ドライバーを使ってようやく引き離したり。
しかし、これで、ちょっと一安心。
早速、お皿を変えたピアノを弾いてみると、なんか音色が変わったような・・・?
それとも調律をいれなくてはいけない時期だからなのか・・・??
まあ、それはともかく、
備えあれば憂いなし!
東日本大震災から4年。
周りの音楽関係者にきいても、「何もしなくても大丈夫だよ」と言われていたピアノへの地震対策。
確かに、幸いな事に、東日本大震災の時は、私は不在でしたが、家に帰ってみても
ピアノへの影響は全くみられませんでした。
とは言っても、南海トラフがとか言ってるしなあ・・・。
グランドピアノの方は、インシュレーター(キャスターの下のお皿)の深さがまだあるし、下にもともと
ゴムもひいてあるけど、アップライトピアノはインシュレーター自体にほとんど深さがないしなあ・・・。
いろいろ悩む前に、もういっそしてしまえ!!!
ということで、アップライトピアノ、グランドピアノともに、防災対策器具を取り付けました。
こちらはアップライトピアノに付けた、「ニューキャストップ」
前輪は下の板から外れないように、固定されて、後輪は白いアクリル板の上に乗っています。


強い揺れがくると、後輪のアクリル板がわれ、背面の壁にピアノがもたれかかることによって、
ピアノのでんぐり返し(!)を防止する装置です。
阪神大震災でも東日本大震災のときも、この装置のつけたピアノは倒れなかったという話を聞き、
決めました。
グランドピアノの方は、「フトーゴムD」

キャスターがすっぽりはいる、深いゴム製のインシュレーターと、そのインシュレーターから地震の拍子で
飛び出さないよう、キャスターとインシュレーターをベルトで取り付ける仕様です。
しかし、カタログのように、うまくベルトが入らない!?
ようやく、わきからいれてなんとか通せました。
設置はどちらも家族総出で(汗)
特にグランドピアノの方は大変。
なんといっても、重い!!
しかも、もう◯十年も同じ位置に設置していたものだから、もともとのインシュレーターと下にひいてあった
ゴム台がくっついてしまって、ドライバーを使ってようやく引き離したり。
しかし、これで、ちょっと一安心。
早速、お皿を変えたピアノを弾いてみると、なんか音色が変わったような・・・?
それとも調律をいれなくてはいけない時期だからなのか・・・??
まあ、それはともかく、
備えあれば憂いなし!