
先日、今年の発表会が無事に終了しました!!
最近、地震も多かったし、暑いし、コロナもまた流行っているし、、、と
なんだか、いろいろと内心そわそわとして迎えた私でしたが、
生徒のみなさんは、日ごろの練習の成果を存分に発揮してくれました。
また、今年の会場は、教室の最寄り駅にあるホールとのこともあって、お友達もたくさん来てくれていたようで、
たくさんのお客さんにお越しいただけました!
まだまだ暑い中、本当にありがたい限りです。
今年は、幼稚園、小学1年生で初めてピアノを習い始めた、という生徒さんがいよいよ高学年を迎えての
発表会、というシーンに多く立ち合いました。
小さいころは、ただ無邪気にドレスを着てステージに立つ楽しさを感じていただけだったのが、
ステージにたつ緊張感を如実に感じながら、それでもステージにたつ。
お客さんの期待を背負う、自分の演奏に責任を感じる、という新たなフェーズを体験した生徒がたくさん
いたように思います。
レッスンや、リハーサルではあまり思うようにいかなかったけれど、本番では乗り越えられた!
という生徒もたくさん。
舞台袖で応援する私も熱が入ります。
もう、本当によくがんばったねぇ。。。
また、今年は、合奏もやったり、初めて生徒との合作(半分、即興)での連弾だったり、
阪神のキャップをかぶって「六甲おろし」を連弾でやったり、
昔から教えている生徒と生徒の娘ちゃん(私からすると孫?!)の連弾があったり。。。
うまく、まだ言葉にまとめられませんが、今年の発表会は感慨深さがひとしおでした。
また、心が落ち着いたら、ひとつひとつ丁寧にブログで書いていきたいと思います。
そして、いつも素敵なお花を用意していただく宮本生花店さん。
本当にいつもありがとうございます。