
今年は国外で密やかに過ごした誕生日を皮切りに休むことなく
週末はほとんど都外(県外と言う言葉はあるが、「都外」ってあるのかな?)で
過ごしていた。
広々とした山頂だった双六岳から
さいころを転がすように12時間歩き続けた週末。
台風に向かって東京へ行くより安全と、下山後金沢へ足が向いてしまった。
やっぱり、私には東京は落ち着かない場所だなぁと思いながら
車を走らせる。
そして2回目の連休は、母を連れてお墓参りの御殿場から富士山の守護神
浅間(せんげん)神社の総本山、浅間大社へ。

大変立派なすがすがしい神社
本殿の後ろの正面に朝天気がいいと富士山がすくっと見えるらしい。
(ご想像ください!)

本殿は珍しい2重殿
その昔、霊峰富士山へ登る際にはここでお参り、禊をして登ったようだ。
境内の横には富士山の伏流水が滔滔と湧き出でている。
その名も「湧玉池」
富士山からの恵みです。


小さい魚も大きい魚も
水鳥も仲良く泳いでいる

水量が多いので結構流れが速い

止まる事を知らない蛇口から水も自由に汲むことができる。
日本は本当に水に恵まれている。
それは木々と山のお陰様
日本は本当に水に恵まれている。
それは木々と山のお陰様
「水があわない」とはよく言ったもので
私は東京の水が合わないのだろう、と気づく。