樹間暮のきまぐれライフ

ゆったりと・・・残りの20年は過ごせそうにないけれど、きまぐれな日々の生活を少しだけでも記憶の底に残しておくきっかけに。

高校サッカー決勝戦

2014-01-13 21:44:03 | 日記
霧降高原へ行ったのは日曜日
本日成人式の日は
娘の母校が高校サッカー選手権の決勝戦に残ったので
一緒に応援へ行った。
日常まったくサッカーを観戦する事はないのだけども。

娘は先生方に会えるのも楽しみに早めに国立競技場へ行ったのだが・・・
(受験生を除く全校生徒・先生方が応援に。
 雪がひどかったらしくバスで12時間??かかった?)

ところが
なんと、当日券は30分で売り切れたらしい。
国立競技場で行われる最後の試合「最蹴戦」
4万人も富山県人石川県人で一杯になったのだろうか。
高校サッカーのファンの多さに驚いた。
(北陸勢同士だから人が少ないだろうとたかをくくっていた、というべきか)

ソルドアウト!で競技場に入れず、なくなく急ぎ家へもどり
(息子のアパートのほうが駅から近いのでそちらへ飛び込み)
テレビ観戦

結果は
先行していた娘の母校が後半も後半でペナルティゴールをいれられ同点に。
延長戦後半に1点を追加されて負けてしまった。
国立競技場での最後の試合は、記憶に残るいい試合だった。
高校サッカーは何が起こるかわからない

家へ帰るまでの道中・・・歩きながらずっと クソックソッ と小さな声で繰り返す娘
でも、最後にポツリ
卒業してもこうして楽しませてもらえる学校を卒業してよかった・・・って。

霧降高原

2014-01-13 19:43:01 | 日記


成人式の連休
たまらなく雪が恋しくなり
(豪雪で雪が降っていてたまらない地方の方々、ごめんなさい)
スノーシューをもって初めて栃木県霧降高原へ足を踏み入れてみた。

世界遺産となっている日光のすぐ脇にあり
東京から東北自動車道で2時間ちょっと
男体山の近くにある日光キスゲで有名な高原。

朝の日光駅はマイナス2度くらい
雪はないが、ここから高原へ2~30分上がると
マイナス5度、雪もばっちり



うさぎや鹿のフットプリントをながめながら
スノーシューで雪の中へ入っていく。
(上の写真は、雪球がころころと転がってできた跡)


八平が原という雪がないと笹の原っぱまで林の中をうろうろ約1時間
左奥に那須連邦



丸山(1689m)のハイキングコース(夏場)を3時間かけて登ってみた。
とりつくしまもないような新雪の中を冷や汗流しながら道なき斜面を上がる。



雲の奥のほうに2つのピークを持った山が霞んでいるが、あれは筑波山




自然の創る穴は、なんでここだけ?と気象条件に首をかしげつつ・・・

帰路は鹿が歩いた跡をたどると、あまり高低さなく戻れたからあら不思議。
鹿もやっぱりあまり登りたくないんだろう、体力使いたくないのは同じか、と同情する。

汗をかいたあとは定番温泉
今日はストックに助けられて一歩一歩身体を持ち上げたので
きっと上腕が明日は筋肉痛
温泉で緩めておかないと・・・


地図で見つけた小さな保養センター 「日光温泉」
市民しか利用しないのか、400円出したら番台の親父さん、「市民じゃないの?」と。
市民はたったの200円



ほんとに市民しか入っていない素朴な温泉
42度の熱い温泉掛流し


実は土曜日は用事があって山梨へ行っていたが、
帰りに寄った温泉は36度人肌温泉
じっと首まで浸かり約1時間、じわっと暖かくなる
そしてお肌がプルプルになる温泉だったが、
きょうの日光温泉はがっとはいって筋肉痛も「はい、さようなら!」
タイプの温泉だった。

温泉天国の日本に生まれてほんまにいがったいがった!
今年はこっち方面の山をぼちぼち歩いてみようかな