樹間暮のきまぐれライフ

ゆったりと・・・残りの20年は過ごせそうにないけれど、きまぐれな日々の生活を少しだけでも記憶の底に残しておくきっかけに。

三三(さんざ)師匠

2014-01-19 23:00:05 | 日記


昨日1月18日(土)は 毎月恒例
柳家三三師匠の独演会へ行ってきました。
珍しく土曜日、それも平日と同じ時間の19時開演
すいているかな?と思いきや95%程の入り。
さすが、柳家三三師匠の独演会 新春公演

メインの題目は何故この新春公演に?と思われる
「死神」、これなかなか好きな噺ですけど。

一緒に行った幼稚園から小学校までの幼馴染も
結構落語が好きだということで、またこの頃笑うことが
少ない、とぼやいていたもんで、ご同行願ったわけです。

いや~よく笑う、のりがいい幼馴染でした。
笑っていただけて何より何より。

昨年の月例会は2回ほどいけなかったので、今年は
皆勤賞を狙おうと思っています。
今日は1月分、2月3月もチケットとったので後は
ほかの予定が入らないようにすること!

さて、昨年新春興行でいただいたおひねりの日本手ぬぐい
今回も豆まきの如く投げてくださいました。
目の前に飛んできて手を出そうとした瞬間、となりの男性が
立ち上がって私の前に手を伸ばして取ってしまわれました。
あ~残念。ま、おとなしく引き下がりました。それにしても
横の席から手を伸ばすなんて、大人気ない・・・
昨年と同じ柄で地の色が鶯色、ちょっと渋くていい色でしたわい。

そうそう、いただいたチラシの中に2月に横浜で行われる落語会
それに、先日ツイッターで話が弾んだ桂宮治さん
ゲストの三三師匠との落語会がありました。行ってみようとチケットをゲット。

桂宮治さんは、なんと武蔵小山駅から2分のところで生まれ育ち
現在戸越銀座に住んでいらっしゃるという、超地元。
この落語家さんを贔屓にしないでどないする?というほどの地元民。
まだまだ若手の二つ目ですが、国立劇場で独演会もあるようなので、
今年はこちらも通ってみようかと思ってます。

さて、どんな噺家さんなのでしょうか。