たっちゃんのレンズ沼

個人的趣味の独り言を書いて行きます。
主にデジタルカメラとオールドレンズについてですが、他にも書きますよ。

【第83沼】懲りずに買い足ししました PENTAX K10Dです

2013-01-18 22:52:24 | PENTAX BODY

BODYのみでの購入なのでレンズは別です実機は小型軽量モデルの多いPENTAXにしては意外なくらい大柄でした。と言っても中級機として考えれば他社モデルより小さいですが。

キタムラのネット中古でPENTAX K10Dを購入しました。K100Dをたっちゃんが購入したとき既に売っていたので高くて買えなかったのを覚えてます。K-5,K-30が出たからか急に中古価格が下がったので思い切って買いました。前から興味があって欲しかったからですが、この頃CCD機に改めて興味が出てきたのも理由の一つ。よくCCDの方が夜間撮影に強いとか絵がやさしいとかネットにも出てるしね。まだ買ったばかりで使ってないから外観の写真だけ。でも、これで良品じゃなくて並品だから厳しいね。後、この個体は発売当初のファームウェアのままだった。最新は1.31だからすぐアップデートしたけど、普通替えないのかな?最初のころのファームウェアのままの方がカメラ単体のボタン操作だけで裏メニューのデバッグモードに入れるから替えなかったのかな?

PENTAXロゴはかっこいいけど少しレンズから離れすぎ?ハイライトのラインがはっきりしたデザインは最新のk-30でも変わらないね。

Dのマークも高品位。革シボ風のボディーも質感高いね。ストラップホルダーはPENTAXの場合、入門機でもステンレスです。CANONなんかはメッキで長く使ってると錆びてきます。

モニター部も綺麗でキズはなし、買ったとき貼ってあった保護フィルムは傷だらけだったけど・・・ファインダーもゴミ多数って書いてあったけど掃除したらまったく綺麗.

メモリーカードの蓋を開けるレバーがやけに高品質.手ブレ防止のSWもK100D同様にありますね。K-5はないです。

モードダイヤルも安っぽくなくていいね。ピクチャーモードもないし大人っぽい。

後側のダイヤル部。

シャッターボタンと前側ダイヤル。グリーンボタンの位置が良さそう。

特にキズとかないんですけど。ちなみにたっちゃんのカメラには皆ハンドストラップをつけてます。案外ホールド性がよくて片手でもカメラが安定するので。

 

 

 

 

 

 


【第82沼】Super-multi-coated TAKUMAR 135mm f2.5前期型で試し撮りっす

2013-01-18 09:09:51 | PENTAX

絞り気味で撮りました。海と港と富士山です。無限はきちんと出てますね。

船と富士山です。白っぽくはなってないですね。カビも綺麗にとれてなくなってます。

ヨット群。わさっと密集したマストや帆もちゃんと写ってますね。

海上保安庁巡視船。しゃきっと撮れてるんじゃないかな。

近くも撮ってみます。

解放F2.5 最短撮影距離1.5m、開放で最短撮影距離の写真です。

 

 


【第81沼】Super-multi-coated TAKUMAR 135mm f2.5前期型の分解清掃

2013-01-18 08:06:15 | PENTAX

 

PENTAX Super-multi-coated TAKUMAR 135mm f2.5前期型です。レンズ構成4群5枚 絞り羽枚数6枚最短撮影距離1.5m M42マウント フィルター径58mmです。護国寺のフリマで見つけました。先に紹介した super-Takumar 135mm F2.5にそっくり。

ただ見つけたときから綺麗だった super-Takumar 135mm F2.5にと違って前玉群にも後玉群にもカビがびっしり分解清掃しがいのあるレンズです。レンズ構成や形が super-Takumar 135mm F2.5とそっくりで絞り羽枚数も6枚であることから、この個体は前期型だと思います。後玉群の押えリングの形や絞り連動レバーがあるとことか違いますけどね。

たぶん前玉最後端のレンズここにもカビカビ

まず後玉から分解。フォーカスを無限遠にして後玉群を一番後の位置にします。少しレンズ押えリングが出っ張るのでそこをゴムで回します。

外した後玉群です。

後玉群を外すと絞り羽が見えます。

開放にすると絞り羽の向こう側のレンズのカビカビが見えます。たっちゃんは、いつもこの段階で綿棒とカビキラーを使って絞り羽の反対側のレンズを綺麗にしてます。ここでやっておかないと反対側の前玉から分解できるとは限らないからです。

外した後玉群の内側にもカビがあったので分解します。押えリングがゴムでは回らなかったので、押えリングのカニ目溝を傷つけやすいのであまり使いたくないのですが、カニ目レンチを使って少し回します。

押さえリングとレンズを外した状態。一度回せば押えリングはゴムでも回るようになります。リングを外したらタコ棒でレンズを抜き出します。ここまでの分解で掃除できるレンズのカビや汚れを掃除すると綺麗になったので組み戻します。

後玉群が綺麗になりました。

レンズ本体に戻して後側は終了。

前玉は一番前のレンズにはカビ、汚れはなくて前玉群の奥の方にカビ。でネットでこのレンズは前後にネジで分解できると書いてあったのを思い出してぎゅっとひねるとガクンと回りだして前後が離れ離れに。

二つに分かれた前側の裏の前玉群の最後端部です。このレンズの外側はさっき絞り羽の反対側から拭いて綺麗になっていますがその内側にかなり濃いカビがあります。

押えリングをゴムで回して外します。簡単には外れないのでキッチンアルコールをネジ部に染み込むように塗ってから回しました。

外したレンズの内側をカビキラーで清掃して組戻して綺麗になりました。完全にカビや汚れがなくなったので組戻して完成です。PENTAX *ist Dにつけて試し撮りしてみます。