ミノルタのネオ一眼、Dimage Z1です。キタムラのジャンクコーナーで会いました。どこも壊れてないけど、たかだか320万画素のネオ一眼だし、変な形だし…でも、なんか可哀想になって連れて帰ったわけです。でも、綺麗にして使うとレンズが被写体にぶつかるくらい寄れるし、モニターじゃわからないけど、撮った写真をパソコンで見るとすごくピントぴったりだし、色の出もいいし、なんか濡れたような艶っぽい絵なんです。普通コンデジって、さらっとした絵で、たっちゃん的には、つまんないんだけど、何故かこのたった320万画素のデジカメは艶っぽい。
このDimageってシリーズは、ミノルタからコニカミノルタに社名が変わるタイミングのデジカメシリーズで、このZ1はMinoltaのロゴが付けられてる。
しかも、Z3からは、変わるんだけど背面の液晶モニターが、くるっと回ってファインダー用の液晶画面になる変なけちけち構造をしてる。
ズームは、いわゆる光学10倍ズームってやつ。
このカメラの画像を見て、一般のカメラ趣味の人はどう感じるんだろ。
これは、AFに関連する受光部だと思いますがどうでしょう?
AF補助光の類?孔はマイク?
モードダイヤルとズームレバー。絞り固定、シャッター速度固定、マニュアルなどのモードも使えますから使い方は略デジタル一眼並。
ホットシューのカバーと電子ファインダー。
ちと使いにくい感じのボタン類。最近のこのブログの分解中の写真やカメラやレンズの写真は、ほとんどこのDimage Z1 か、コニカミノルタ時代に発売されたDimage Z3で撮ってます。
接写モードだとレンズが被写体ピントッキオ君にぶつかるくらい寄れます。ここまで寄れば背景もボケます。
焦点距離38mmの画角です。
焦点距離380mm時の画角です。
夜モードも以外に頑張ります。
艶々した部分がほんとに艶々映る気がするんです。MINOLTA DiMage Z1、このデジカメは、形を気にしないで、画素数とかも気にしないで撮れる絵は非常に良いと思うんです。またこれ持ってなんか撮りに行こう。