フリマで見つけた、長くてでかくて重い、Tokinaの古い望遠レンズです。でも、でっかいだけあってF3.5でかなり明るいレンズです。
pentax やcanon の古いレンズのような金属キャップ。これがまた味わい深い感じ、作りもしっかりしてる。
絞り羽の前辺りにカビなのか、ポツポツあるので分解してみます。化粧リングをゴムで回して外す。
化粧リングが押さえリングにもなってたのでレンズが外れそう。と思って、タコ棒で抜くと、ちょいビックリ(^_^;)ごっそりでかい前玉群がはずれました。
8枚羽の絞り部分が見えます。
前玉群の裏側を見るとポツポツが一番後ろのレンズについている。これをカビキラーで退治して組戻して出来あがり。
三脚への取り付け用の台座が付いてます。重いから(^_^;)
無限位置です。実際に無限遠が出てるかは、また外で撮影してみます。最短撮影距離がまさに3mくらいだったから、たぶん大丈夫だと思うけどね。
明るいと思う。けど、こんなにデカイんだから、もう一段明るくてもいいかも…
台座が回らないように固定用のボルトが付いてます。
最短で3mって・・・
SONY NEX-C3 1/80秒 F3.5 ISO800 明るい望遠はいいんだけど最短撮影距離が3mと長すぎてボケを楽しむのは無理っぽいね。