昨晩は約50年ぶりに復活した祇園祭後祭の宵山、明日が山鉾巡行です。
私は21日の宵山初日に、夕食後の散歩がてらに行ってきましたので、昨晩は家でNHKスペシャルの祇園祭生中継を見ていました。
番組は、古都1000年の祇園祭の山鉾を飾る豪華絢爛な懸装品を取り上げています。
番組を見られた方もおありと思います。
でも正直なところ、 宵山の雰囲気という点では、昨日の番組では十分伝わっていないように思います。
しかし折角ですので、少しNHKの画像を紹介します。
画像はよくありません。
新町通りの山鉾

鯉山の山鉾の提灯





祇園祭の前祭23基、後祭10基の山鉾を飾る豪華絢爛な懸装品の多くは、数百年前に海を渡って京都にやってきた東西の第一級品の美術品です。
16世紀ベルギーで織られた国宝級のタペストリー、世界に一枚と言われる17世紀ムガール帝国の掛物、サファヴィ朝の王候貴族の金銀入りの絨毯など、世界中から集まった貴重な宝の数々です。
祇園祭の山鉾が、「動く美術品」と言われる所以です。
これらの美術品がなぜ、どのよう経過で京都にたどり着いたのか、番組の謎解きが進みます。

鯉山の会所で、公開されている懸装品に焦点が当てられていきました。

番組内容は、機会があれば後日投稿したいと思います。
