京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。

美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

夏の花 ヒオウギ、カセンソウ、オカトラノオ、キカノコユリ

2018-06-27 15:56:02 | 花めぐり2018


祇園祭の花として知られているヒオウギ開花です。

檜扇(ヒオウギ)はアヤメ科の多年草で黄色や橙色の花が咲きます。
扇状の葉を持つことからその名が付きました。
祇園祭は元来災厄除去を祈るために始められ、古代、檜扇で悪霊を退散したという言い伝えから、厄除けの花として檜扇を飾る風習があります。





















カセンソウ(歌仙草)  
京都府カテゴリー 絶滅危惧種
キク科オグルマ属、日当りのよい草地にはえる多年草で、府内では産地も個体数も少ない。
長い地下茎を出して増える一年交代の多年草。
















オカトラノオ






キカノコユリ





モミジアオイ





タイタンビスカス





ジャーマンアイリス





キバナコスモス





ノウゼンカズラ





ボタンクサナギ








北嵯峨野の田園散策 野鳥 ケリ

2018-06-27 05:27:13 | 野鳥


久しぶりに北嵯峨野の散策です。

スタートは広沢池です。



















北嵯峨野の田園は風致地区に指定されています。
遍照寺山のなだらかな山景、その周りに平坦に広がる農地、さらに豊かな敷地内緑化等、質・量共に優れた緑が見られます。

愛宕山





子どもたちのザリガニ釣り場になっています。





田植えが終わり、ほど好い緑は心を落ち着かせてくれます。




















畑に向日葵が見えます。










石の標識





立葵










紫陽花










野鳥のケリに出会いました。
京都府内では留鳥で広い河原、水田、畑などに生息する足の長い大型のチドリです。
積雪のある地域では秋冬に暖地に移動し、河原や干潟で見られます。
鳥名は、「キリリ、キリリ」と鳴くその声に由来しているそうです。
L:35.5cm 雌雄同色