今日は午前中は家事・地元の図書館で勉強して今に至ります。
図書館で『月刊AIRLINE』という飛行機ファンの雑誌を読んだんですが、
飛行機好きとしては興味深い情報ばかりで今後も読み続けようと思いました
『月刊AIRLINE』で思い出したんですが、
先日スペイン旅行して以来“空港”にはまってます。
主にウィキペディアや空港サイトを見ているけど、
見ていて飽きません。
そして日本の空港はあまり大きくないことを実感しています。
まず、成田空港は都心部から離れすぎです。
マドリッドのバラハス空港やバルセロナのバルセロナ・エル・プラット空港なんかは市の中心部からバスで数十分という便利さを考えると、
羽田空港はさておき成田空港の不便さを感じます。
また滑走路も少ない!
成田空港は2本(うち一本は短いため実用性に乏しい)、羽田空港3本、関西国際空港2本、中部国際空港1本…。
多ければいいものではないですが、
経済大国日本を考えると少ないと思います。
成田空港なんてメイン滑走路が事故とかで使えなくなったらどうするのでしょうか(茨城の方にある基地の滑走路でも臨時で使うのかな)。
メイン滑走路が一本しかないから誘導路で何本もの飛行機が待機すると共に、
離着陸を交互に行わなければならないから混乱しそうです。
一方空港大国アメリカの滑走路は半端ないです。
テキサス州にある
ダラス・フォートワース国際空港なんて7本もあります!
リンクの空港全体写真見ても滑走路が迷路みたいで面白いです。
また、2005年まで離着陸数世界一位だったシカゴ・オヘア国際空港とデンバー国際空港は6本と規模が違います(あとオランダのアムステルダムにあるスキポール国際空港も6本です)。
ちなみに世界一広い面積を持つ空港は、
アメリカのアトランタ州にあるハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港(滑走路は5本)で、まだまだ拡張中だそうです。
この空港のように、空港に人物名が付いていたりする(ベネズエラのシモン・ボリバル空港とか)からその観点からも色々楽しめますね。
また2位はロンドン・ヒースロー国際空港。
ヒースローはでかいターミナルが4個もあるものの、滑走路は2本しか運用していないのが意外です。
ここで、僕自身が好きな空港を挙げてみます。
まずはドイツのミュンヘンにある
フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港。
リンクの写真見ても、滑走路がターミナルを挟んで平行で本当に綺麗です。
エアポートのアンケートでも2006年に一位を取ったということで、
いつか行ってみたいです。
次はドイツ最大の空港である
フランクフルト国際空港。
この空港は、昔父の赴任先に遊びに行った時に経由で使ったんですが、
とにかくターミナルがデカイです。
ターミナル内でミニカーとかはよく見かけるけど、普通にターミナル内を自転車で移動している人がいてビックリ。
ターミナル内のレストランでホットドッグを頼んだら、
ケチャップとマスタードが付いていなかったので、
店員に頼んで出してもらって食べてたら、周りのドイツ人から好奇の目で見られたのも良い思い出です。
あとフランクフルト国際空港の夜景が綺麗で感動もしました。
3つ目はエジプトのカイロにある
カイロ国際空港。
リンク見ても分かりますが、空港が砂漠のど真ん中にあるのがアフリカらしくていいと思います。
まだ行ったことがないのでいつか行くのが非常に楽しみです。
4つ目はメキシコにある
メキシコシティ国際空港。
カイロとは異なり、住宅地のど真ん中にあるのが凄いです。
実は自分、昔コロンビアに住んでいたとき、家族でアメリカ旅行する際にはよくこのメキシコシティ国際空港を経由したものでした。
まあ降りたことはないんですが。
とまあ今のところはこの4つの空港が好きですね。
(今はシンガポールのチャンギ国際空港にも行ってみたいです。)
あと先述のようにコロンビアからサン・フランシスコやロサンゼルスに何回か行ったことあるんですが、
そのどちらかの空港で着陸直前に外を見たら、ちょっと離れたところで別の飛行機が同じように着陸しようとしているのが見えたのを覚えています。
ニアミスの問題とかあるから、同時着陸は日本の空港では不可能ですが、
今思うとアメリカの空港って本当に大きいですね。
とまあ本当に自己満足きわまりない文章を投稿しました。
こんな話、ブログにでも載せない限り誰も聞いてくれなさそうです
でも空港は好きだから、これからも空港チェックは欠かさないようにするつもりです