夜汽車

夜更けの妄想が車窓を過ぎる

似ていると思わないか? 3

2016年01月16日 11時57分48秒 | 日記
 ・・・されど彼ついにその終わりに到らん 之を助くるものなかるべし(ダニエル書11章45節)

米国はパクス・アメリカーナを終焉させようとしています(今見たある政治ブログの記事

ローマ帝国の末裔、西欧キリスト教文化圏とギリシャ文明の末裔、中近東の確執はアラブの春で止めを刺された中近東の実質的な国家の崩壊で今に到っている。その中近東からの移民や難民で今度はキリスト教文化圏も実質崩壊に瀕している。ダニエル書言うところの南の王は北の王に破れ、その北の王も、間もなく崩壊すると考えていたが、別の記事で同じことを書いてあるのでより確信が強まった。

我々が知っている世界は近い内に終わる
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似ていると思わないか? 2

2016年01月16日 11時19分03秒 | 日記
 杖ユダを離れず 法を立つる者 その脚の間を離るることなくして シロの来る時にまで及ばん 彼に諸々の民従うべし(創世記49章10節)

 萬世一系 皇統連綿・・・この概念が日本以外の世界のどこかにあって多くの国、民族に知られているか?
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似ていると思わないか? 1

2016年01月16日 10時55分57秒 | 日記
 汝見て居給いしに遂に一個の石人手に依らずして伐られて出てその像の鉄と泥土との足を打ちてこれを砕けり かかりしかばその鉄と泥土と銅と銀と金とは皆ともに砕けて夏のうち場の糠の如くに成り風に吹き払われてとどまるところなかりき 而してその像を打ちたる石は大いなる山となりて全地に充てり(ダニエル書2章34,35節)

 この王達の日に天の神ひとつの国を建てたまわん 是は何時までも滅ぶることなからん 此の国は他の民に帰せず却ってこの諸々の国を打ち破りてこれを滅せん 是は立ちて永遠に到らん かの石の人手によらずして山より伐られてい出 鉄と銅と泥土と銀と金を打ち砕きしを汝が見たまいしは即ちこの事なり 大御神この後に起らんところの事を王に知らせたまえるなり(ダニエル書2章44、45節


 君が世は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔の生すまで(我らの大御神の世は さながら小石が大岩になり苔に覆われる如くに 立って永遠に到らん)
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