

最近の福岡は変、先週は16度の4月中旬の気温、今日は雪がちらついて気温の変化が激しい。やっぱり、大気中の二酸化炭素濃度が増えるにつれて温室効果が出ているのではと感じます。それはそれとして、鍋料理のおいしい季節。 仲間とおいしい鍋料理を囲めば、体も心も自然と温かくなりそうということでソバ収穫隊のメンバーと新年会。そこで、地産地食でいこうということで、肉は豚バラ薄切りと鶏もも肉、鶏団子、キノコ類のシイタケ、エンギリ、エノキ、そして豆腐は(糸島農畜産物直売所 一番田舎で購入)、野菜はほとんど篠原農園産(長ネギ、春菊、水菜、白菜、人参)、だし汁はちゃんこなべスープの食材でした。気の置けない(「気の置けない」は「気づかう必要がない」「遠慮のいらない」の意味で間違えそう)仲間と囲む鍋はなかなかラクチンで美味しいもので、野菜もたっぷりいただきました。そしてソバ作りはもちろん、今年は果肉が絞まって美味しい黒スイカを作ることや、旅行のことで盛り上がりました。今年も食と農の寄り処トット・ベーネを拠点として皆で楽しみたいと思います。


