



刈り取りから一週間、そして、雨明けの11日と12日は晴れの予想の脱穀の勝負日なり、これを逃しては脱穀できないと思い、7名の収穫隊の皆さんには休憩なしのような状態で5,000㎡の作業をしていただきました。また、蕎麦の育ちが悪いことから一粒でも無駄にならないように迅速かつ丁寧な作業をしていただきましたが、兄が苦土石灰などを施肥したこともあって収量も思ったより獲れているような気がしています。そして一粒が大きく今年も皆で貴重となった新蕎麦が食べられるという安心感に浸ることができました。それにしても、収穫隊の皆さんには収穫が天候不順のときになり、我が事のように心配してくれたり作業に集中していただき感謝感激、篠原蕎麦を動ける限り作り続けたいと思うものでした。