


蕎麦栽培を始めて11年目にして最大の不作となりましたが、お陰というか年を重ねての収穫作業は段々大変になっていたので正直なところいとも簡単に終わり体力的には喜んでいます。最終的な収量はわかりませんが、大正時代に出現した回転式の足踏脱穀機で茎から実殻をはずしたあと、風力を起こしてゴミや殻が風で外に出されて実だけが下に落ちる仕組みの唐箕(とうみい)の昔の農具が大活躍し、そして、最新の水分測定器で「香り」や「味」が最も良いといわれる15パーセント前後に天日乾燥調製をしました。農具の世界も先人の創意工夫の歴史があって今日のコンバインなどが作られてきたことがよくわかります。
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