


秋も終盤となり紅葉の季節となりました。蕎麦収穫の最終調整の水分管理、石・泥抜き(揺動板による比重選別)と磨き(コメの精米機を蕎麦用に改造し循環擦り合わせによる作業)を行いました。これは蕎麦の不純物を取り除くもので、昔の田舎蕎麦は黒くブツブツで、もさもさするイメージがありますが黒いのは蕎麦殻を粉に混ぜ込むもので栄養価も高く、ブツブツ・もさもさは蕎麦の製粉時に汚れが入ってしまうからだと思われます。京都地方では川で水洗いをするそうですが、この二つの機械で完ぺきに触感のいい蕎麦になります。収量は101キログラムで来年の種子を半分確保しなければならず、今年は年越しそばを皆さんに届けることができず残念です。話しは変わって水稲の収穫も終わり水路の水も少なくなりメダカ,ハヤそしてヌマエビを捕ってきて鑑賞していますがヌマエビは育てる環境づくりが難しいものです。
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