憂国の花束

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皇后雅子さま出現・・日本赤十字社全国大会

2022-05-20 12:06:22 | 雅子さま
雅子さまの日本赤十字社全国大会へのご出席は余程大層なことらしく、ネットには、実況中継のようにニュースが上がっている。

【速報】皇后さま 全国赤十字大会に出席 コロナ影響でおよそ2年9カ月ぶり
5/19(木) 11:54配信 FNNプライムオンライン

会場に到着された皇后さま
5/19(木) 12:39配信 時事通信

出迎えを受けられる皇后さま
5/19(木) 12:39配信 時事通信

皇后さま 日本赤十字社の全国大会に出席(2022年5月19日)


😇  雅子さま 出たーーーーー!!
全国赤十字大会は出るのが当たり前なのですよ。出て当たり前のご出席を大騒ぎしてもらって、さぞかし雅子さまはご満足でしょう。
マスク越しにも雅子さまが上機嫌でいらっしゃることがわかります。
「人目やカメラのフラッシュが苦手で人前に出られない」と言われていますが、意外に雅子さまは人々の好意的な視線や掛け声はお嫌いでは無い、むしろお好きなようで、そうした場合、雅子さまは本当に嬉しそうにお笑いになります。





全国大会では皇后から御言葉を賜るのが慣わしですが、雅子さまは2019年皇后となって初めての日本赤十字社全国大会では御言葉がなく、3年ぶり2度目のご出席となった今回もまた御言葉はありませんでした。
明治大正昭和平成・・歴代の皇后が出来たことが雅子さまは何故出来ないのでしょう。

お帰り際、表彰者へお声がけするのは御言葉を述べることが出来ない皇后へせめてもの花を持たせる演出でしょうか。
表彰者へのねぎらいの御言葉にも「うちの愛子」を持ち出さずにはいられない雅子さま。雅子さまの頭の中に<国民>が入る場所は無いと拝察いたします。



皇后さま、全国赤十字大会出席
022年5月19日 17:12 日本経済新聞

皇后さまは19日、明治神宮会館(東京・渋谷)で開かれた全国赤十字大会に、日本赤十字社の名誉総裁として出席された。皇居や赤坂御用地の外での単独公務は2019年8月以来。

皇后さま 日本赤十字社の全国大会に出席
[2022/05/19 16:11] テレ朝NEWS
皇后・雅子さまが名誉総裁を務める日本赤十字社の全国大会に出席されました。

 皇后さまは、新型コロナの影響で3年ぶりに開催された「令和4年全国赤十字大会」に名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さまらと共に出席されました。

 皇后さまは、赤十字の活動に貢献した個人や団体に賞状を手渡され、その後、医師や学生の活動報告に熱心に耳を傾けられていました。

 式典後、皇后さまは登壇した学生に「娘の愛子と同じ学年ですね。新鮮さを大切に頑張って下さい」と声を掛けられました。

😇 その学生のかたは、大学へ通学されているでしょう。
同じ学年のかたが生き生きと活躍する姿に「愛子もそろそろ大学へ行かせなければ」とは思われなかったのでしょうか。

どのようなかたが表彰されたのか、お声がけを頂いたのか調べて見たのですが、見つかりませんでした。

ところで、日本赤十字社からの表彰はカネさえ出せば誰でも受けることが出来るようです。

”負けて悔しい花いちもんめ”?・・『デイリー新潮』の遠吠え

2022-05-20 11:41:38 | 秋篠宮
レビューが「買う価値なし」のオンパレードでも『秋篠宮』は売れているようだ。私が見た時にはアマゾンのベストセラー1位になっていた。
大ヒットを打ち当てた『小学館』が羨ましいのか『デイリー新潮』が、秋篠宮殿下が個人的に親しいジャーナリストの取材を受けたこと、『秋篠宮』の出版を許可したことを支離滅裂に批判している。

天皇陛下が心配され、宮内庁内からも芳しくない評価が聞こえてくる「秋篠宮さま」前代未聞の書
2022年05月20日 06時02分 デイリー新潮

😇  こんなタイトルを見たら、余計に買いたくなってしまうのではないか、と思うが…。

<抜粋>
皇位継承順位1位の立場である皇族が心のありようを明かした前代未聞の書籍。その出版は前もって天皇陛下には知らされておらず、内容を陛下は心配されているという。

😇 心配ご無用。陛下が心配されるようなことは何も書かれていません。
むしろ秋篠宮殿下からは兄君の心温まるエピソードが紹介されています。
国民が聞きたい核心に触れるようなことを江森氏は質問していなし、時折思い切って質問しても秋篠宮殿下ははぐらかすか、沈黙するかで何も語ってはおられません。

デイリー新潮は出版の前に秋篠宮殿下が今上に一言挨拶しなかったことを批判するが、
第二十一条一項、集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
二項、検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。 

憲法遵守を第一義とする秋篠宮殿下ですから、内容を見て「皇室の他の方々に迷惑をかけるものではない。」と判断されて江森氏にOKをだされたのでしょう。

陛下(or陛下の周辺)が頭に来ているのは本の内容云々より「皇嗣の分際で今上に挨拶無しでインタビュー本を出した。」つまり「面目を潰された」という怒りでしょう。
お陰で、上皇(当時天皇)の見舞いに紀子さまが行こうとされたのを「順序が違う!」と叫んだ雅子さま。阪神大震災の見舞いに故ダイアナ妃が来日したのを「自分たちがまだ見舞いに行っていない」と足止めし、結局ダイアナ妃に見舞いさせずにお帰り頂いた等のあれこれを思い出しました。
皇太子皇太子妃時代から少しでも自分の立場が脅かされそうな気配を感じると「けしからん、ヒーッ!」と反応するのは、御本人達でしょうか、それとも御本人達の周囲で甘い汁を吸っている方々でしょうか?

「もちろん、江森氏が皇室関係の取材を重ねている事実を宮内庁の関係者は把握していたようですが、合計37回とも相手が秋篠宮さまで、しかもほぼ1対1の取材であったことは出版が近づくまでわからなかったということでした」

😇 いやいや…それは無いでしょう。
江森氏は既に1998年、秋篠宮殿下との一対一のインタビューをもとにして『秋篠宮さま』を上梓、毎日新聞社から出版している。
江森氏が秋篠宮殿下に取材して出版するなら、当然前作のようなものだろうと部外者素人の私でも見当はつく。
新作『秋篠宮』が予想を遙かに上回る反響を呼んだので宮内庁は「これはマズイ」と慌てているのでしょう。

「書籍のコピーに『皇族である前に一人の人間である』とありますね。これ自体はコピーであって、秋篠宮さまの言葉そのままではないのですが、宮内庁の人たちに聞いてみると、“話すことで楽になりたかったのではないか”と見る人は少なくありませんでした。加えて、“圭さんと眞子さんが結婚しなければこの本は生まれなかったでしょう”という意見や、“2人が結婚することで色んなことが壊れてしまったと秋篠宮自身が考えているように見受けられる”との指摘もありました」

😐 眞子さんの結婚で色んなことが壊れてしまった、と御自覚いただくことは良いことだと思われます。実際にそうなのですから。
過ちを過ちと認めてこそ、再生の途も見えて来るでしょう。
しかし『秋篠宮』の秋篠宮殿下は眞子さんの結婚は失敗だったとはおっしゃってはおられません。
江森氏は肝心なことになると「苦渋にみちた表情をされた」「言葉を濁された」「話題を変えられた」等と書いて、殿下が質問されることを忌避されている様子を伝えているだけです。

殿下の本心は江森氏にも宮内庁にもわかりませんでしょう。
国民は尚更。殿下の行動を見て判断するしかありません。
もし、眞子さんを小室と結婚させたのは失敗だった。と思われているのなら二人に対する手取足取りの援助は打ち切りなさいませ。30歳の大人、立派な学歴もスキルも、他人に向かっていっぱし文句を言う口も知恵もあるのですから、二人で力を合わせてやって行けない筈が無い。

「書籍の評判は宮内庁内ではあまり良くないですね。肉声を伝えているジャーナリストの姿勢に対してではなく、秋篠宮さまのスタンスに対して、もう少し違ったアプローチがなかったものかと考える人が結構いるようです。“秋篠宮さまとしては秋篠宮家のことや皇室の未来を一番に考え、インタビューを受けられたのだと思いますが、メディア対策としてつたない印象を受けました”との分析もありましたね」

😇 マスコミを利用して「国民に寄り添う」イメージを作り上げた上皇上皇后や、現実と乖離した「雅子さまの類い希なる外交力」「愛子さまの御優秀伝説」を週刊誌に垂れ流させている今上御夫妻を見習えと言いたいのでしょうか。


😇 顔からの情報を半分以上覆い隠すマスクはありがたい。



😊 雅子さまがマスクを手放せない理由の一つ?