友人のKimmyさんが、被災動物の保護活動を行っている団体の、那須のシェルターを訪れたそうです。
大震災から1年以上経ちますが、終の棲家を得られていない犬猫たちが、まだ多くいます。
家族が迎えに来るのを待っているコたちは、1日も早く家族の元に帰れる日が来てほしいし、
そうでないコには、1日も早く温かい家族ができてほしいと願います。
そういいながら、保護活動のボランティアなどには全く参加していない私ですが
ささやかな援助ではありますが、この団体が出版した本を購入しました。
収益は保護動物の育成資金に充てられるとのことです。
「鼓動 感じてほしい 小さな命の重み」犬猫みなしご救援隊
私はこちらのNPO法人のことを、詳しく知っているわけではありませんが、
kimmyさんのお友達がボランティア活動をしているとのことで、僅かながら協力させていただきました。
今もなお、70頭の犬たちがこちらに保護されているそうです。
シェルターにいる犬たちの一部は、Kimmyさんのブログで見ることができます。
関心を持たれた方は、団体のHPをご覧いただくと、活動内容など詳しく紹介されています。
本は団体HPのほか、アマゾンでも購入できます。
被災したり、虐待された犬や猫も、生涯を終える前に少しでも幸せな時間があって、
穏やかな気持ちで天国に行けたら、不幸な体験は帳消しになるのでは・・・
そうであってほしいと思います。
いま辛い思いや淋しい思いをしている犬猫たちが、優しい飼い主さんに巡り会えて、
少しでも早く傷が癒えるようにと願わずにはいられません